2021年1月21日木曜日

赤いワニ革のベルトとクラッチ


赤いワニ革でベルトとクラッチバッグをご用意しました。


ベルトは35mm幅。

ピン止めではなく、長さ調整がしやすいキーリットタイプです。


クラッチはサイズが24.5㎝x16.5㎝と少し小さめ。

ホテルでの催し物やコンサート会場で大きめの荷物をクロークに預けた後の財布や携帯電話など必要最小限の持ち物を入れておくだけの小型版です。


紳士向けに用意しましたが、赤いクラッチは女性のパーティーバッグにも兼用できると思います。

普段あまり目立たないご自身のベルトと同伴女性のバッグが同じ赤のワニ革だったら、ちょっとオシャレです。

秘密の彼女とのお揃いもアリかも知れません。


尚、これら2点は、2月10日から伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階バッグ&ラゲッジで行われる〈Shikibu〉オーダーバッグ受注会で展示される予定です。

2021年1月16日土曜日

グラデーションで引き立つグレーのクロコローファー


昨年12月に販売開始となったShikibu(シキブ)のクロコローファー SA809ご注文第一号が出来上がってきました。


記念すべき一足目は、グレーのグラデーションです。



クロコの斑の模様にカラーリストの職人技が相まって、良い感じに仕上がったと思います。

濃淡の配色が絶妙なのです。


ワニ革の中心部が抜かれた後のサイドの丸いところばかりが使われたローファーが結構な値段で販売されていたりします。

そんな中、左右対称部位で成形され、お好みの色でご用意する弊社のクロコローファーは意外とイケてるように思いました。



シキブのローファーは今のところイベントのみでのご案内となっています。

クロコローファーをご希望のお客様はダーミ/シキブのオーダー会にぜひお運びください。

2021年1月13日水曜日

ヒマラヤ調のワニ革ベルト



このワニ革ベルトは、あとから人為的に模様を付けたのではありません。


白地に元からこの様な天然の色付けがされている、有名ブランドのバッグにもあるようなヒマラヤ調なのです。



決して白が汚れてこうなったということでもありません。

逆に真っ白じゃないのが良いところです。


尚、このワニ革ベルトは現在1本だけ弊社で保有しています。

購入ご希望の方がいらっしゃいましたら、ダーミジャパンまでお問合せください。

2021年1月12日火曜日

最近のお気に入りドリンク


コロナ以降、家飲みが多く、ここのところ寒さが増したこともあり、最近は食後にこればかり飲んでいます。

麦焼酎のお湯割りに輪切りのレモンを落とし、ほんの数滴蜂蜜をたらしています。

飲む前にマドラーでレモンを数回突っつき、香りを立たせます。


焼酎とお湯を3対7くらいにおさえて作ると、何杯もおかわりしてしまい、いつまでも飲めそうです。


若い頃からビールばかり飲んでいた私ですが、一昨年あたりから2杯目を美味しく感じなくなり、量が飲めなくなっていました。

甘酸っぱさが口の中に残りイヤな感じになるのです。

ビールはダメなのに焼酎は問題ないというのは、一体どういうことなのでしょうか。

大きな違いとしては、焼酎は蒸留酒なので糖質が含まれていないということのようです。

どちらにしても楽しく飲めるようになったので、良しとしたいと思います。

糖質が減った分、お腹のタルミが少し締まってくれると更に良いのですが。

2021年1月11日月曜日

ダークグレーのクロコベルト


クロコ革でベルトをお作りしました。

色はグレーのグラデーションです。


昨年末に行われた弊社のオーダー会で、クロコスニーカー DAMI no. 2979のダークグレーをご覧になられたお客様から、この色でベルトが欲しいということでご注文を受け賜わりました。

定番としてご用意している no. 2979のダークグレーはヴィンテージ系の製品染めですので、ワックスで多少の濃淡は付けているものの、ドラムによる単色の染色です。


片やベルトの方は手染めですので、コントラストの効いたグラデーションを付けています。

ご覧になってお分かりの通り、長く伸びた帯の中心部に細長く薄いグレーから、それぞれ外側の両端に向けて濃いグレーに変化しています。


ぜひ、ダークグレーのクロコスニーカーに合わせて着用いただきたいと思います。

通常は上着やシャツに隠れているベルトが、何かの拍子でチラッと見えた時にだけ、靴と同じ素材と色だと分かるのは、シャレオツです。

2021年1月9日土曜日

クロコスニーカー DAMI no. 2979 ブラック&シルバー



弊社の特別メニュー、カラーオーダーから1足ご紹介いたします。

部位ごとに分けてブラックとシルバーで染色したクロコスニーカーです。

これまでシルバーをベースにし、部分的にブラックをにじませたグラデーションは何度かご用意していますが、この様に明確にブラックパートとシルバーパートを分けた2色使いは初めてです。



ブラックは甲部先端のU字ライン、



ヒモ通しのハネ部と



踵のT字部です。

今回使用したブラックの染料は真っ黒ではなく、少しネイビー系です。
 
 


シルバーは甲部から靴ヒモの下を通ってベロ部までと、



胴部の両サイド。

シルバーはピカピカの明るいシルバーではなく、少し濃い、ガンメタ調のシルバーです。



スニーカー全体をシルバーにするのも悪くはないのですが、この様にブラックと組合わせることでよりシルバーが強調され、これはアリだと思いました。

今回、写真撮影にあたりホワイトの靴ヒモを付けましたが、締まった雰囲気をご希望の方は靴ヒモをブラックにしても良いかも知れません。


ブラック&シルバーのクロコスニーカーをご希望のお客様がいらっしゃいましたら、ぜひダーミジャパンまでお問合せください。

2021年1月8日金曜日

メールが来ない

パソコン(PC)に設定している業務用のメールが着信しなくなっているのを、その翌日まで気が付きませんでした。


私はメールをPCのメールソフトで見れるのと同時に、届いたメールを直接サーバから携帯電話用のメールにも転送しているので、同じ内容をスマホでも見ています。

着信されたメールは一旦すべてスマホで確認するので、わざわざPCを立ち上げる必要がありません。

いただいたメールに返信する場合や、添付された書類や画像を処理しなければならない場合にのみ、PCでメールを見るといった具合です。

どういう訳かスマホにメールは継続的に届いていたので、気付くのが一日遅れてしまいました。


問題は、メールソフトかメールサーバ側の不具合ではないかと思い、まずはサーバ管理会社へ調査を依頼するメールを個人のメールアドレスから送りました。

サーバ管理会社のサポートはメールでしか受け付けていないのです。

そして、私が契約しているサーバ管理会社は顧客満足度を重視していないようで、あまり対応は良くありません。

これまでも何度かサポートをお願いしていますが、なかなか思うようにことは進みませんでした。


一方、メールソフトはOUTLOOKを使用しているので、マイクロソフトのサポートにも電話すると、可愛らしい声の女性が対応してくれました。

有償の年間サポート契約で12,980円を支払わなければなりませんでしたが、サポートと同時に最新のOffice製品の使用許諾も付いてくるということで、契約することにしました。

ダウンロードやなんやらで3時間ほどかかりましたが、OUTLOOKに設定の問題はなく、普通に通信していることが分かりました。


そう言うことで、サーバ管理会社側に本格的に問い合わせなければならなくなりました。

なかなか返信が来ないので、気付いたことを随時サポート宛にメールで送っていたところ、しばらく経ってようやく来た返信内容の半分は、一件に何通もメールを送ってくるなというものでした。

そして、問題解決にあたっては、どのメールが届かないのかを報告しなさいということでした。

どのメールアドレスからどのメールアドレスへの送受信ができていないのかを特定すれば、その通信履歴をサーバ側で確認するというのです。

こちらとしては前日以来何も受信していないので、どれということではなかったのですが、それでは話は進まず、仕方がないので届かないメールを自分で作ることにしました。

とりあえず個人のアドレスから業務用のアドレスに一通メールを送り、着信していないのを確認し、その通信状況を報告しました。


しばらくしてサーバ管理会社から帰ってきた返事は、送受信は問題なく行われているというものでした。

送受信が問題なく行われているのであれば、なんで私のアドレスにメールが届かないのかとたずねても明確な回答はなく、転送設定しているようだから、それを一度解除するようにとの事でした。

どういう訳か、その時点でも転送設定している私のスマホにはメールは届いていたのです。

そこでサーバ側のユーザ用設定サイトで転送設定を確認すると、携帯メールへの転送後に届いたサーバ内のメールは消去するという設定に変わっていたのです。


ということは、サーバに届いた受信メールは携帯メールに転送され、転送直後にそれらはすべてが消去されるので、PC側のメールソフトには届かないと言う訳でした。


私自身がそのような転送設定にした覚えはありません。

PCにメールが来なくなった昨日のどこかの時点で、誰かが設定を変えた(または何かの拍子で変わった)としか考えられません。

設定を元に戻し、一応問題は解決されたので、私自身そこで「ホッ」としたのは事実です。


結局今回の事象では、マイクロソフトのサポート契約で費用はかかりましたが、Office製品が最新のものになりました。

そして、相変わらずサーバ管理会社のサポートの不親切さを再認識し、他愛のないことで業務時間の多くを無駄にしてしまったのでした。