2018年7月15日日曜日

今年最初のセミの声

私の家では就寝時にエアコンは使わず、窓を開けて扇風機をかけています。
 
そのおかげで、一昨日の明け方は今年になって初めて蝉の鳴き声で目を覚ましました。
 
 
毎年、彼らの声が聞こえなくなる頃には、「もう夏も終わりか」と少し寂しい気持ちになります。
 
今年はそうならないように、聞こえ始める時期からその鳴き声を満喫しておきたいと思います。
 
なんたって、幼虫として土の中で何年も過ごした後、ようやく外へ出てきても、彼らは1シーズン限りの短い命の中で自身を表現しようとしているのですから。
 

2018年7月14日土曜日

西日本豪雨災害に対するお見舞い

この度の西日本を中心とした豪雨により、被災された皆様ならびにご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 
被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

2018年7月7日土曜日

そごう大宮店 6階 紳士靴


本日7月7日(土)と明日の8日(日)の二日間、そごう大宮店でクロコスニーカー DAMI(ダーミ)のパターンオーダー会が行われています。

場所は、6階ロイヤルサロン隣りの紳士靴売り場です。

ほんの少数ですが、今回はお買い得商品もご用意しています。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

2018年7月5日木曜日

パープルの2979

 
クロコスニーカー no. 2979ですが、定番のものとはチョット違います。
 
この商品の詳細に付きましては、後日ご案内させていただきます。

2018年7月2日月曜日

牛革スエードのベルト

私どもダーミジャパンはイタリア製のクロコを使った靴のメーカーです。
 
また、靴の他にもバッグや革小物をお作りしています。
 
バッグや革小物については、お客様のお好みの形や色をオーダーメイドでゼロベースから作り上げていくメニューとなっています。
 
基本的にはワニ革の専業メーカーですから、バッグや革小物もワニ革を使ったものが主流となります。
 
しかし、時々お客様の中にはワニ以外の革でとのご希望もあり、そう言ったご注文も受け賜わっています。
 

さて、今回はベルトをお作りしました。

ワニ革ではなく、牛革の、しかもスエードということで、色もお客様のご指定でした。



実は今回ご依頼いただいたお客様が元々お持ちの靴があり、その靴と同じ素材のベルトが欲しいとのご希望で、販売店さんから私どもに依頼がまわってきました。

その靴はフランス製のビスポークでも有名なブランドのもので、そうなると同じ革を入手するのは難しく、国産の牛革スエードの中から最も類似した革をお選びすることになりました。



革の風合いは同じようなものをご用意することはできそうだったのですが、問題は色でした。

ベージュは白や黒とは違い、濃いめ薄めで振れ幅が大きく、「これ」というものを特定し難い色です。

用意した10色ほどの色見本の中から1色をお客様にお選びいただき、革を選択しました。



私どもが信頼する一流の職人が作りましたので、品質に心配はありません。

しかし、最終製品となった時点での色合いをお客様がお気に召していただけるか、とても心配です。

2018年6月23日土曜日

2018年6月イタリア出張 その6

フィレンツェのメンズファッションの見本市 PITTI IMAGINE UOMOでは、私どもは来年春夏向け商品の選択を終え、会期は無事終了しました。
 
お取引き先のバイヤーの皆様、ご来場いただき誠にありがとうございました。
 

さて、最終日は現地のスタッフとは別れ、我々だけでホテルの近所で夕食を取りました。
 
イタリアでは珍しく、昼から夜遅くまで休みなく営業のレストラン「カッシーナ」。
 

前菜は山のように出てくる一人前のシーザーサラダを半分にして、別々の皿に盛ってもらいました。



プレモは、千切りにしたイカとむき身アサリのボンゴレ。



こちらは手長エビのリゾット。



明日は帰国です。

トランジットでは、何も起こらなければいいのですが。


-後日記-

出発したフィレンツェの空港では3時間も前にチェックインを済ませ、中継地のフランクフルトでは十分余裕のあるスケジュールを組んでいたのです。

しかし、有ろう事か、バッグが私たちのフライトに積み込まれて来ませんでした。

今回はどこの空港でも好天に恵まれていたにもかかわらず、到着ゲートで待っていたエアラインの担当者からバッグが来なかった理由を「悪天候のため」と言われ、怒りが爆発してしまいました。

最近話題になったニュースでも同様でしたが、「謝罪の際は正直に心から」。

結局バッグは2日遅れで自宅へ届けられてきました。

2018年6月22日金曜日

2018年6月イタリア出張 その5

 
現地のメンバーと。
 
社外の方ですが、広報関係を担当いただいているアレッサンドロさんに撮影いただきました。
 
いつもはきれいなイタリア女性が二人いるのですが、残念なことにこの撮影時には外していました。