2018年4月25日水曜日

伊勢丹新宿店 メンズ館


本日4月25日(水)から5月6日(日)までの12日間、伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階 紳士靴売り場にて、クロコスニーカー DAMI(ダーミ)のパターンオーダー会が行われます。

伊勢丹メンズ館でのオーダー会は1年ぶりです。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。



2018年4月22日日曜日

オレンジのクロコスリッポン

ここのところ急に暖かくなってきました。
 
今日あたり東京では25℃を超え、4月というのにまるで初夏をおもわせる陽気になりました。
 
 
 さあ、スリッポンの季節です。
 
 
 オレンジ色に染めたクロコ使いのスニーカースリッポンをご用意しました。
 

 
 このスリッポンは、甲部が長く足が深く入り込み、履き口周りに厚みのあるクッションで足を包むので、快適な履き心地をご提供します。
 


残念なことに、このオレンジのスリッポンは1足のみのご用意で、サイズは40(25cm程)です。



もしこのサイズで合う方がいらっしゃいましたら、春めいた手染めのワニ革クラッチを一緒にお持ちになっては如何でしょうか。



尚、このオレンジのクロコスリッポンは、4月25日(水)から伊勢丹新宿店メンズ館 地下1階 紳士靴売り場で始まるオーダー会でご案内の予定です。

2018年4月13日金曜日

三越日本橋本店イタリアウィーク その2

 
春にはこんな色のクロコスニーカーで、ご自身だけのお洒落を装っては如何でしょうか。
 
オレンジは定番にはない色ですが、現在、三越日本橋本店で開催中のパターンオーダー会でご注文を受け賜わっております。



このオーダー会は来週19日(木)までです。
 
2階紳士靴売り場へぜひお立ち寄りください。

2018年4月11日水曜日

三越日本橋本店イタリアウィーク その1


本日4月11日(水)から、三越日本橋本店にてイタリアウィークが始まりました。

そのイタリアウィークにともない、本館2階紳士靴ではDAMI(ダーミ)のクロコスニーカーパターンオーダー会を開催しています。

オーダー会の期間は4月11日(水)から19日(木)までとなっています。



今週末は今のところ雨との予報ですが、私どもは皆様のご来店を心よりお待ちしております。

2018年4月9日月曜日

ターコイズのクロコスリッポン

さあ、ようやく暖かくなってきました。
 
スリッポンの季節です。
 

クロコ使いでちょっと気取ってみませんか。

色はターコイズブルー、サイズは40(25cm程)です。

2018年4月5日木曜日

ゴールドのクロコスニーカー


ゴールドのクロコのスニーカーが出来上がってきました。



このブログでももう何度もご案内していますので、ご存じの方は多いと思いますが、弊社の特別メニューでクロコのスニーカーをゴールドにお染めしました。

染色前のワニ革クラストで先にスニーカー作り上げ、ご注文いただいたお客様のお好みの色で手染め染色するというメニューです。



今回は正確には、ゴールドとダークブラウンの2色染めになっています。



甲部先端にダークブラウンを滲ませ、胴部中央に向かうにしたがってゴールドになり、そこからまた踵部にかけてダークブラウンになって行きます。



イタリア製のゴールドのクロコダイルスニーカー、なかなか他所にはないのではないでしょうか。

手前みそな話で恐縮ですが、弊社でやってもらっているカラーリストさんのセンスにはかなりいいものがあると思います。

2018年3月31日土曜日

ネイビーグリーンのワニ革ショルダー


ショルダーバッグをお作りしました。



ワニ革の色がとても特徴的で、何とも表現しがたいのですが、あえて言えばネイビーとグリーンの中間色といった感じでしょうか。


 
まずお客様から、ご自身でお持ちだったルイ・ビトンのショルダーバッグよりちょっとだけ大き目のものを、クロコでお作りになりたいというご要望をいただきました。


 
また、柔らかく作り、肩からかけた時、バッグが体に寄り添うくらいにして欲しいとのことでした。
 

 
お客様のこだわりで、天面にあるファスナーの両端が外に出るようにしました。
 

 
ファスナーの開き口をできるだけ大きくするということが目的でした。
 
開き口の端は、中と外のどちらにもホックで留められるようにしています。
 
 

 
内側は中が目立ちにくいようにと、黒い革にしました。
 

 
但し、ポケットの位置が分かりやすいように、ステッチを白にしています。
 

 
お客様のお名前を真鍮に彫刻し、縫い付けています。
 

 
内側ポケットの中に更にポケットが。
 


ショルダーストラップは使い勝手が良かったということで、元々お持ちだったルイ・ビトンのものを再利用しました。
 
このストラップはこれまでに何度か修理されたとのことで、頑丈に作りなおして欲しいとのご要望にお応えしています。
 

 
当初お客様にいただいた、ソフトで強く、荒々しくという、リクエスト通りのバッグになったと思います。