2018年7月23日月曜日

阪急メンズ大阪 1階紳士靴 その1


今週の7月25日(水)から31日(火)までの7日間、大阪梅田の阪急メンズ大阪にて、クロコスニーカー DAMI(ダーミ)のパターンオーダー会が行われます。

阪急メンズ大阪でのオーダー会は1年ぶりです。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。



こちらは昨年の展示の様子です。

2018年7月15日日曜日

今年最初のセミの声

私の家では就寝時にエアコンは使わず、窓を開けて扇風機をかけています。
 
そのおかげで、一昨日の明け方は今年になって初めて蝉の鳴き声で目を覚ましました。
 
 
毎年、彼らの声が聞こえなくなる頃には、「もう夏も終わりか」と少し寂しい気持ちになります。
 
今年はそうならないように、聞こえ始める時期からその鳴き声を満喫しておきたいと思います。
 
なんたって、幼虫として土の中で何年も過ごした後、ようやく外へ出てきても、彼らは1シーズン限りの短い命の中で自身を表現しようとしているのですから。
 

2018年7月14日土曜日

西日本豪雨災害に対するお見舞い

この度の西日本を中心とした豪雨により、被災された皆様ならびにご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 
被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

2018年7月7日土曜日

そごう大宮店 6階 紳士靴


本日7月7日(土)と明日の8日(日)の二日間、そごう大宮店でクロコスニーカー DAMI(ダーミ)のパターンオーダー会が行われています。

場所は、6階ロイヤルサロン隣りの紳士靴売り場です。

ほんの少数ですが、今回はお買い得商品もご用意しています。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

2018年7月5日木曜日

パープルの2979

 
クロコスニーカー no. 2979ですが、定番のものとはチョット違います。
 
この商品の詳細に付きましては、後日ご案内させていただきます。

2018年7月2日月曜日

牛革スエードのベルト

私どもダーミジャパンはイタリア製のクロコを使った靴のメーカーです。
 
また、靴の他にもバッグや革小物をお作りしています。
 
バッグや革小物については、お客様のお好みの形や色をオーダーメイドでゼロベースから作り上げていくメニューとなっています。
 
基本的にはワニ革の専業メーカーですから、バッグや革小物もワニ革を使ったものが主流となります。
 
しかし、時々お客様の中にはワニ以外の革でとのご希望もあり、そう言ったご注文も受け賜わっています。
 

さて、今回はベルトをお作りしました。

ワニ革ではなく、牛革の、しかもスエードということで、色もお客様のご指定でした。



実は今回ご依頼いただいたお客様が元々お持ちの靴があり、その靴と同じ素材のベルトが欲しいとのご希望で、販売店さんから私どもに依頼がまわってきました。

その靴はフランス製のビスポークでも有名なブランドのもので、そうなると同じ革を入手するのは難しく、国産の牛革スエードの中から最も類似した革をお選びすることになりました。



革の風合いは同じようなものをご用意することはできそうだったのですが、問題は色でした。

ベージュは白や黒とは違い、濃いめ薄めで振れ幅が大きく、「これ」というものを特定し難い色です。

用意した10色ほどの色見本の中から1色をお客様にお選びいただき、革を選択しました。



私どもが信頼する一流の職人が作りましたので、品質に心配はありません。

しかし、最終製品となった時点での色合いをお客様がお気に召していただけるか、とても心配です。

2018年6月23日土曜日

2018年6月イタリア出張 その6

フィレンツェのメンズファッションの見本市 PITTI IMAGINE UOMOでは、私どもは来年春夏向け商品の選択を終え、会期は無事終了しました。
 
お取引き先のバイヤーの皆様、ご来場いただき誠にありがとうございました。
 

さて、最終日は現地のスタッフとは別れ、我々だけでホテルの近所で夕食を取りました。
 
イタリアでは珍しく、昼から夜遅くまで休みなく営業のレストラン「カッシーナ」。
 

前菜は山のように出てくる一人前のシーザーサラダを半分にして、別々の皿に盛ってもらいました。



プレモは、千切りにしたイカとむき身アサリのボンゴレ。



こちらは手長エビのリゾット。



明日は帰国です。

トランジットでは、何も起こらなければいいのですが。


-後日記-

出発したフィレンツェの空港では3時間も前にチェックインを済ませ、中継地のフランクフルトでは十分余裕のあるスケジュールを組んでいたのです。

しかし、有ろう事か、バッグが私たちのフライトに積み込まれて来ませんでした。

今回はどこの空港でも好天に恵まれていたにもかかわらず、到着ゲートで待っていたエアラインの担当者からバッグが来なかった理由を「悪天候のため」と言われ、怒りが爆発してしまいました。

最近話題になったニュースでも同様でしたが、「謝罪の際は正直に心から」。

結局バッグは2日遅れで自宅へ届けられてきました。

2018年6月22日金曜日

2018年6月イタリア出張 その5

 
現地のメンバーと。
 
社外の方ですが、広報関係を担当いただいているアレッサンドロさんに撮影いただきました。
 
いつもはきれいなイタリア女性が二人いるのですが、残念なことにこの撮影時には外していました。

2018年6月21日木曜日

2018年6月イタリア出張 その4

前回の出張報告では、PITTI UOMOでのダーミ社の展示の様子をお伝えしました。
 
そこで今回はその中から、来年の春夏の国内向けには選択されなかった、しかし結構クールなスタイルを個別にご案内したいと思います。
 

まずは、こちら。

ホワイトのソフト仕上げにしたクロコを大きく前部に使い、ソール側部はエスパドリーユと呼ばれるジュート巻になっています。




ソフト仕上げのブラッククロコに薄い光沢のあるブラックカーフを合わせたスニーカー。


 
カーフとのコンビではありますが、クロコの革の真ん中を裁断してあり、良い雰囲気を醸し出しています。
 


2色の異なるグリーンのヌバックと履き口にミレニアム仕上げのクロコを使用したスニーカー。



こちらもソフト仕上げのクロコとカーフとの組合せ。




ソールの中央に革を巻いています。
 
 


今回初お目見えの木型とソールを使った新作。



こちらのグリーンは、タンポナータ仕上げです。



こちらのトパーズは、後染めのワッシュタイプ。




サンダルも複数種類用意されていました。




有名ブランドにヒマラヤという色のクロコのバッグがありますが、こちらはそのヒマラヤ風にしたスリッポンです。




一度ホワイトで染色し、その上に別の色を載せ、載せた色を少しづつ落としていくことで、このヒマラヤ風が生まれました。



 
 モデルは弊社の代表者マルコ・ダーミが務めました。

2018年6月20日水曜日

2018年6月イタリア出張 その3

 今回は、PITTI UOMO内でのダーミ社の展示の様子をお伝えします。
 
場所は、メインパビリオンの地下1階の西側階段出口前です。
 
長いテーブル什器の上に2段で新作商品を展示しています。
 
 
 こちらが正面になります。
 


 上段の画像はこのラフスケッチでは①にあたり、ここから画像は②、③と時計回りでご紹介していきます。




 
 少し前まではドレス靴半分、スニーカー半分という展示が主でしたが、最近はドレス靴の展示がどんどん狭くなっています。

これは弊社だけではなく、他社でも同様の業界的な傾向の様です。






 
そして、こちらが⑦の反対側正面です。

ここには定番のクロコスニーカー no. 2979が並びます。
 

 
 ⑧から始まる反対面に回ります。
 






さて、訪問いただいたバイヤーさん達とのお打合せにより、既にここから2019年春夏の新作が選ばれています。

来年春のお楽しみにしていてください。

2018年6月19日火曜日

2018年6月イタリア出張 その2

トランジットのミュンヘン到着は大幅に遅れたのですが、その先のミュンヘンからフィレンツェへのフライトが更に遅れていたために、乗り継ぎに問題はありませんでした。
 
ただし、午後8時過ぎの到着予定が10時を過ぎてしまったため、フィレンツェの空港へ迎えに来てくれた現地のスタッフには大変な迷惑を掛けてしまいました。
 

さて、翌日からPITTI UOMOの始まりです。
 

 
会場へ向かうメインゲートをくぐると、正面の建物に今回のメインテーマが大きく描かれています。
 
何やら「POP」という文字が印されています。
 

 
会場奥へ進むと、こちらがメインパビリオンの正面入り口です。
 

 
その右手方向に、いつもの様にその回のテーマを表現したオブジェが並んでいます。
 
今回のテーマが「POP」ということは分かりましたが、それがどういう意味なのかはカタログを読むまでは分かりません。
 

 
ケチをつける訳ではないのですが、毎回「シネマ」、「ピンポン」、「バイク」など見ただけでは理解できないテーマが多く、出展者も会場入りするまでそれを知らないというのが現実の様です。
 
さあ、しかしここからの4日間、2019年春のメンズファッションを目指し、この場に世界各国からのバイヤーさん達が集います。