2017年5月23日火曜日

クロコスニーカー カラーオーダー会 岩田屋本店


5月26日(金)から29日(月)までの4日間、福岡の岩田屋本店にてクロコスニーカー DAMI
(ダーミ)のカラーオーダー会を開催いたします。

場所は、本館5階紳士靴売り場です。

福岡の皆様のご来店を、心よりお待ちしております。



こちらは前回のオーダー会の様子です。

2017年5月19日金曜日

クロコスニーカー カラーオーダー会 西武池袋本店 その2


本日(5月19日)からの3日間、西武池袋本店にてクロコスニーカー DAMI(ダーミ)のカラーオーダー会を開催しています。
 

 
今回は靴売り場左手サロン前のウィンドウにもダーミを展示させていただきました。
 
左から手染めのクロコスリッポンがネイビー、ゴールド、ターコイズと並んでいます。
 
スニーカーの方は手染めのメニューをご用意していますが、スリッポンの方はこちらの3色の現物のみと定番のホワイトです。
 
実はダーミでは先週からスリッポンをご購入いただくお客様が増えてきました。
暖かくなってきたからでしょうか。
 
西武池袋本店にご来店の際は、ぜひ5階紳士靴売り場にお立ち寄りになってください。

2017年5月16日火曜日

クロコスニーカー カラーオーダー会 西武池袋本店 その1


5月19日(金)から21日(日)までの3日間、西武池袋本店にてクロコスニーカー DAMI(ダーミ)のカラーオーダー会を開催いたします。

場所は、5階紳士靴売り場です。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。



こちらは前回のオーダー会の様子です。

2017年5月15日月曜日

ワニ革スニーカーからクロコスニーカーへ

これまで私どもダーミジャパンでは、自社商品を呼ぶ際に「ワニ革スニーカー」としてきました。

その理由としては、ワニを大きく分類するとクロコダイルとアリゲータがあり、弊社ではどちらの革も使用する可能性があり、両方を総称する「ワニ革」とした方が適切と思われたからです。

しかし先日、信頼する取引き先のお一人から、「ワニ革スニーカー」という表現は直接過ぎないだろうか、というアドバイスをいただきました。

そして、振り返ってみると、これまでLEONや他のファッション誌で弊社の商品をお取り上げいただいた記事では、「クロコ」や「クロコダイル」という言葉が使われていました。


現時点で私どもに資料がないので、それぞれの総数での比較はできません。

しかし、代表的なクロコダイルとその生息地を並べると、パプアニューギニア、オーストラリアなど南太平洋の中心に生息する「イリエワニ」、パプアニューギニアやインドネシアなどに生息する「ラージクロコ」、アフリカの「ナイルクロコ」、タイなど東南アジアの「シャムワニ」と広域です。

それに比べ、アリゲータはアメリカ南部のルイジアナ州やフロリダ州と限られた地域での生息です。

地域的マジョリティーを重視するのであれば、クロコダイルとアリゲータのどちらも総称してクロコで良いのではないかと思います。


今後弊社では商品を「クロコスニーカー」と呼ぶようにしたいと思うのですが、皆様はどの様にお感じになりますでしょうか。

本件に関しては、様々なこだわりをお持ちの方もいらっしゃると思います。

ご意見などいただけますと幸いです。


2017年5月10日水曜日

ワニ革スニーカー カラーオーダー会 伊勢丹新宿店メンズ館 その2


昨日のブログ記事でもご案内させていただきましたが、本日5月10日から伊勢丹新宿店メンズ館にて、ワニ革スニーカー ダーミのカラーオーダー会を開催しております。
 
こちらの画像は本日の開店直後に撮影した展示の様子です。
 

 
今回は売り場のショーウィンドウにもダーミのスニーカーが展示されています。
 
ただ、朝一番だったので、このウィンドウ内の並びは最終位置ではないようです。
 
今回のカラーオーダー会は16日(火)までです。
 
ご来店いただいた際は、出来上がった展示をぜひご覧になってください。

2017年5月9日火曜日

ワニ革スニーカー カラーオーダー会 伊勢丹新宿店メンズ館 その1


5月10日(水)から16日(火)までの一週間、伊勢丹新宿店メンズ館にて、ワニ革スニーカー DAMI(ダーミ)のカラーオーダー会を開催いたします。

場所は、メンズ館地下1階の紳士靴売り場です。



これまでのカラーオーダーのメニューに加え、今回は新作のワニ革ドレススニーカー DAMI no. 3604と no. 3655をパターンオーダーに加えております。

外ハネタイプのストレートチップをお好みの色でお作りいたします。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。



こちらは前回のメンズ館でのオーダー会の様子です。

2017年5月6日土曜日

手染め染色のターコイズブルー


さて、今回はターコイズブルーに染色されたクロコのスリッポンのご紹介です。
 
手染めですので、甲部先端と踵部を濃くし、中間部が薄めという濃淡を効かせた配色を可能にしています。
 

 
ターコイズはトルコ石。
ターコイズブルーで「トルコ石の青」ということになります。
 
青に緑を混ぜたような色で、ブルーを中心にした寒色系からは少し外れ、冷たさに優しさを加えたような印象があります。
 

 
ファッションにターコイズブルーを取り込む時、合わせる色でターコイズブルーを主張させる場合と主張させない場合があると言われます。
 
ターコイズブルーを主張させたい場合、極端に濃い色や白系の色と合わせると良いようです。
主張させない場合は、淡い色と合わせるようです。
 
そういう意味では、上物のジャケットやパンツよりは、ターコイズブルーを足元に持ってくる方が、コーディネートはしやすくなると思います。
 
足元に加え、アクセか何かで上半身に小さく同色のもう1点があると、よりお洒落かも知れません。
 

 
このクロコのスリッポンは、5月10日(水)から伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階紳士靴で始まるワニ革スニーカーのパターンオーダー会で、色見本の一つとして展示される予定です。