2026年6月16日火曜日

下手が暴露したさくらんぼ


さくらんぼをいただきました。

デザートなどに添えられた缶詰ものは時々口にしていましたが、この様に生のさくらんぼをメインとして食するのはどれだけぶりか覚えていない程です、

さくらんぼの旬は5月下旬から7月上旬とのことで、今はその最盛期。



調べたところでは、日本で流通するさくらんぼの7割が山形県産だそうですが、今回のものは山梨県産で、品種は「さくらんぼの王様」と呼ばれる佐藤錦でした。



ジューシーで甘さと酸味のバランスが絶妙なのです。

とてもおいしくいただきました。


そう言えば、身を食べた後のさくらんぼの茎を口の中で丸く結べると、キス上手という話が流行った時期がありました。

まだ私は子供の頃で、経験がない中、その日を夢見て、何とか口の中で結ぼうとトライした覚えがあります。


しかし、何のことはありません。

何本か試しましたが、茎が短く、今の私でも口の中どころか指で結ぶのさえ難しく、なかなか上手くいきませんでした。

下手ということでしょうか?

2026年6月3日水曜日

今年も恒例のドォーン、ドォーン

昨年はその音に気付き、あわてて外に飛び出し、最初に見たのも6月初旬でした。

今年はそれが台風で雨天決行されるかどうかというニュースをTVでやっていたので、「ドォーン、ドォーン」と音が聞こえる予定時刻は事前に分かっていました。



そして、台風が近づき、しっかりした雨の降る中、花火大会は行われたのでした。



昨年を含め、ここでご紹介する花火大会は今回で4回目になりますが、カメラの設定に少し慣れたためか、画像品質はだいぶん良くなった様に思います。



カメラを三脚に載せても、リモートシャッターを使わないので、本当は少しブレが生じているのでしょうが、被写対象が花火なので、それが目立たないのかも知れません。



遠くから小さくではありましたが、開始まで雨に濡れ、今か今かと待ちながら、現地で見られた方々には申し訳ない程、雨風に遮られた軒下で花火を楽しむことができました。



暑い中浴衣を着て、納涼としての花火大会も優雅な趣があり、風情があって美しいのですが、これから暑くなるぞという夏を前に楽しむ花火も決して悪くはありません。



私はどちらかと言うと冬は得意ではなく、寒さで手がかじかむ時期を越えて来て、今から暖かくなるぞというこの頃が一番好きです。



さあ、厚い上着を脱いでアクティブに動ける季節の到来です。



これから頑張っていきましょう。