2026年1月14日水曜日

ワニ革襟のGジャン



愛用するデニムジャケット、通称Gジャンの襟にワニ革を縫い付けてみました。



使用したワニ革は、頭を上にして縦に置いた肚ワニの真ん中を横長に抜いたものです。

斑の形状は、ワニ革の醍醐味である、中央の大きな角形からから外側に向かって左右対称に端の丸く小さくなったところまでが表現できています。

この様にワニ革の真ん中を裁断すると取り都合は悪くなり、残った部位で他に作れるものが限られるので、値段的には少し高めの革の襟になってしまいました。


人に会う際にこのGジャンを着用していくと、まずこの襟に注目が集まることが予想されます。

その時は、自慢したい気持ちは前面に出さず、さりげなく「だからなに?」みたいな顔をしていたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿