2026年1月7日水曜日

ささやかな日常


カーテンを開けると、前を流れる川では、ボートが水上スキーを引いて、朝日でキラキラと光る川面に放射状の波を広げていました。

その川向こうの河川敷にはドライビングレンジの芝生が広がり、週末ともなると、朝早くからひとつも空きのない打席ではアマチュアゴルファー達が汗を流しています。

その隣りには競走馬の練習用トラックがあり、複数のジョッキーがその背の上で、共に勝利を夢見ているであろう愛馬を走らせます。

南に向いた窓辺から、冬でも、いや冬だからこそ低く斜めに傾いた太陽からいっぱいの陽が差し込んで、晴れた日の昼間は暖房いらず。


他には何もなくとも、この景色を望み、日々大事のないささやかな日常に感謝です。

さて、ランニングウェアに着替え、河川敷を走って来ましょうか。

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