最近、甘いモノを食べる習慣がついてしまって困っています。
スーパーに寄った際に、ついどら焼きやだんごを買い物かごに入れてしまうのです。
そして、更に追い打ちをかけたのは、最寄り駅から自宅までの途中にスイーツの販売店ができたことです。
その店はセルフレジの無人販売店なので、オッサンのくせにと思われるものや、安価のものを一つだけでも、人目を気にすることなく、帰宅の際などに好きに買って帰れます。
昨年はダイエットに成功し、大幅な減量ができて喜んでいたのですが、この数ヵ月で少しづつリバウンドしています。
さて、昨日は今が旬の「イチゴ大福」と「チョコレートパフェ」を買ってしまいました。
これまでの人生でイチゴ大福は何度か食したことはあるはずですが、記憶に残っていません。
今回はあまり値の張るものではなかったので、白い餅に包まれたつぶあんの中に入っているイチゴは少し小さめでした。
なので、たとえ大福の真ん中で歯を立てても、中央のイチゴが前後に動くので、上手くとらえられません。
まるで何かのように、袋に入った玉がその中でコリコリ動くようで、噛むとちょっと痛そうなイメージが湧いて、ゾッとしました。
それでも、何とかイチゴを噛み割って、つぶあんの甘さとともにその甘酸っぱさが口の中で混じりあうと、他にはないこの組合せのおいしさを味わうことができました。
チョコレートパフェは、周囲の目が気になり、喫茶店やファミレスでは絶対に注文できない分、一度はどこかで挑戦したいという願望はありました。
今回は事前の期待がない中で、突然その欲求を満たすタイミングとなりました。
スプーンをカップの奥まで差し込んで、クリームやチョコレート、カステラ部をすくい上げ、口の中に入れた時は、何とも言えない背徳感に逆に胸がすく思いもありました。
病みつきになると困るなと思いながらも、今度はイチゴパフェを試してみようか心密かに狙っています。

0 件のコメント:
コメントを投稿