2026年1月31日土曜日

イチゴ大福とチョコレートパフェ


最近、甘いモノを食べる習慣がついてしまって困っています。

スーパーに寄った際に、ついどら焼きやだんごを買い物かごに入れてしまうのです。

そして、更に追い打ちをかけたのは、最寄り駅から自宅までの途中にスイーツの販売店ができたことです。

その店はセルフレジの無人販売店なので、オッサンのくせにと思われるものや、安価のものを一つだけでも、人目を気にすることなく、帰宅の際などに好きに買って帰れます。

昨年はダイエットに成功し、大幅な減量ができて喜んでいたのですが、この数ヵ月で少しづつリバウンドしています。


さて、昨日は今が旬の「イチゴ大福」と「チョコレートパフェ」を買ってしまいました。

これまでの人生でイチゴ大福は何度か食したことはあるはずですが、記憶に残っていません。

今回はあまり値の張るものではなかったので、白い餅に包まれたつぶあんの中に入っているイチゴは少し小さめでした。

なので、たとえ大福の真ん中で歯を立てても、中央のイチゴが前後に動くので、上手くとらえられません。

まるで何かのように、袋に入った玉がその中でコリコリ動くようで、噛むとちょっと痛そうなイメージが湧いて、ゾッとしました。

それでも、何とかイチゴを噛み割って、つぶあんの甘さとともにその甘酸っぱさが口の中で混じりあうと、他にはないこの組合せのおいしさを味わうことができました。


チョコレートパフェは、周囲の目が気になり、喫茶店やファミレスでは絶対に注文できない分、一度はどこかで挑戦したいという願望はありました。

今回は事前の期待がない中で、突然その欲求を満たすタイミングとなりました。

スプーンをカップの奥まで差し込んで、クリームやチョコレート、カステラ部をすくい上げ、口の中に入れた時は、何とも言えない背徳感に逆に胸がすく思いもありました。

病みつきになると困るなと思いながらも、今度はイチゴパフェを試してみようか心密かに狙っています。

2026年1月14日水曜日

ワニ革襟のGジャン



愛用するデニムジャケット、通称Gジャンの襟にワニ革を縫い付けてみました。



使用したワニ革は、頭を上にして縦に置いた肚ワニの真ん中を横長に抜いたものです。

斑の形状は、ワニ革の醍醐味である、中央の大きな角形からから外側に向かって左右対称に端の丸く小さくなったところまでが表現できています。

この様にワニ革の真ん中を裁断すると取り都合は悪くなり、残った部位で他に作れるものが限られるので、値段的には少し高めの革の襟になってしまいました。


人に会う際にこのGジャンを着用していくと、まずこの襟に注目が集まることが予想されます。

その時は、自慢したい気持ちは前面に出さず、さりげなく「だからなに?」みたいな顔をしていたいと思います。

2026年1月7日水曜日

ささやかな日常


カーテンを開けると、前を流れる川では、ボートが水上スキーを引いて、朝日でキラキラと光る川面に放射状の波を広げていました。

その川向こうの河川敷にはドライビングレンジの芝生が広がり、週末ともなると、朝早くからひとつも空きのない打席ではアマチュアゴルファー達が汗を流しています。

その隣りには競走馬の練習用トラックがあり、複数のジョッキーがその背の上で、共に勝利を夢見ているであろう愛馬を走らせます。

南に向いた窓辺から、冬でも、いや冬だからこそ低く斜めに傾いた太陽からいっぱいの陽が差し込んで、晴れた日の昼間は暖房いらず。


他には何もなくとも、この景色を望み、日々大事のないささやかな日常に感謝です。

さて、ランニングウェアに着替え、河川敷を走って来ましょうか。

2026年1月1日木曜日

新年、明けましておめでとうございます



本年も、何卒よろしくお願いいたします。


さて、我が家では毎年おせちは自家製だったのですが、今年は出来合いを購入することにしました。


大みそかに、事前に予約注文してあったデパ地下に受取りに行きました。


少し値段は張りましたが、バリエーションは豊富で、満足でした。

2025年12月8日月曜日

マーボチャーハンを作ってみました

 しばらく前になりますが、ここのブログで、中華系ファミレスで、マーボチャーハンを注文した際のことをお伝えしました。

なんとなくその時のことが頭の隅に残っており、いつかは自分でも作ってみようと思っていました。

マーボチャーハンとは、炒めたチャーハンの上に、カレーライスの様にマーボ豆腐をかけたものです。

そして、今日急にそれを作ろうと思い立ち、実行に移すことにしました。


とは言っても、チャーハンは大げさなものではなく、炒めるだけの市販の冷凍チャーハン。

TVコマーシャルでも焦がしニンニクが香ると宣伝されているような、ちょっと味が濃いめのものを選択しました。

マーボー豆腐はレトルトタイプのソースに、肉と豆腐とネギを加えて加熱するだけの、ほぼ出来あえのものを用意。

当初はマーボ豆腐とチャーハンを一度に味わう事の出来る、良い選択だと思っていたのです。

特にマーボ豆腐はお箸では食べ難く、中華料理店でもスプーンかレンゲが一緒に出て来ます。

白いご飯や他のおかずを取る際は、お箸に持ち替えるのが面倒だったりします。

それを、マーボ豆腐とチャーハンを一緒にして、最初からレンゲで食べ始めると言うのは決して悪いアイデアではないはずでした。



確かにそれぞれを個別に食べると、何の違和感もなく、楽しめたのかも知れません。

しかし、二つのものを組み合わせ、ひとつのお皿の上でいただく際には、結果として、それぞれを生かす準備が必要でした。


まず、チャーハンは、味を濃くせず、炒り卵を加えるなど、食材を増やした方がマーボ豆腐とケンカせずに良かった様でした。

マーボ豆腐は今回四川風を選んだのですが、こちらも味が濃く、更に辛いので、チャーハンが打ち消される様で調和しませんでした。

あまり辛くないマーボ豆腐の素を選び、水で溶いた片栗粉でトロミを出して味を少し薄めるとまろやかになり、それをチャーハンにかけるともっと馴染む様に思いました。

人間関係でもそうですが、個性が強い者同士が集まると、衝突することが多いというのと同じことでしょうか。

今回の失敗を生かし、再度チャレンジしたいと思います。

2025年10月17日金曜日

小雨の中を走ってきました



今年は夏からの暑さが秋を迎えても続いていましたが、このところようやく朝晩少し肌寒くなりました。

ここ数日の雨が、異常な暑さを例年並みの気温に調整しているように感じます。

今朝も小雨の中でしたが、休日朝のルーティンとして、河川敷を走ってきました。


これまで、私のジョギングロードには夏の間にかなり雑草が育ち、道の両サイドは茫々と茂っていました。


ところが、先日走りに出た時に気付いたのですが、雑草がキレイに刈られていました。


かなり広い範囲で草刈りが行なわれており、以前の状況と比べると、清々しさを感じる程でした。


きれいになった河川敷の土手ですが、その分、心ない人達によるゴミの投棄が目立つ様になりました。

ここで飲酒したであろう後の空き缶だったり、それが雨の日だったのか、壊れた傘が置かれていたりしています。


ビデオデッキも捨てられています。


中には、冷蔵庫やオットマンの様な大物まで。

ここまで運んできて捨てる労力を考えるのであれば、正規の廃棄業者に電話して、引き取ってもらう方が、楽な様に思うのは私だけでしょうか。


そんな不法投棄の側では、刈られて枯れた雑草の間から、可愛い白い花が顔を出していました。


ところで、ここで走り始めて半年ほど経つのですが、自身のことで最近気付いたことがあります。

ジョギングすることで、便通が良くなるのです。

走ることで、体全体が上下に振動するので、その分大腸の中のものが直腸に流れやすくなるのでしょうか。

また、左右の腕を前後に振りながら走りますが、踏み出す足の反対側の腕が前に出て、一歩ごとにおへその下辺りを右左とひねることで、腸を活性化させているのかも。

そんなことを考えることで、足が止まってしまいそうな息苦しさを忘れようとしている私でした。

2025年10月1日水曜日

ブラッククロコをヌバックにしたベルトと小銭入れ


私どもにとって、久しぶりの商品製作になりました。

クロコダイルをヌバックに加工したベルトと小銭入れです。

革の表面を起毛させているため、元の真っ黒が少し薄いグレー寄りのブラックになり、それが良い感じになっています。

元々革の模様が特殊で、それだけで存在感があり、必要以上の追加加工は極めてレアなクロコ革をヌバックにして作る商品は市場に少なく、希少価値があると言われます。

そこまでするともったいないと言うところにあえて踏み込み、これみよがしに楽しむのも、大人のオシャレかも。




さて、まずはベルトから。

バックルはキーリットと呼ばれる、革にあけた複数の穴の一つにピンを差し込んで固定する通常方式ではなく、バックルに革を通した後に長さを調整できるタイプです。



3本用意したベルトの一つ目は、一番オーソドックスな長方形で、先端の細い部分にベルト部と同じクロコ革を貼っています。



二つ目は、四辺周囲をメタルで縁取り、真ん中にこちらもベルトと同じ革を貼り付けています。



最後のバックルは、こちらも大きくクロコ革を貼っているのですが、ベルト側にU字を横にした穴が空いています。

クロコ革の方は同じサイズで用意しており、3つのタイプからお好みのバックルをお選びいただけます。




次に小銭入れですが、ちょっと大きめで、私どもでは最初は「お札の入る小銭入れ」という位置付けでデザインしました。

しかし、「お札も入る小銭入れ」か「小銭の入る札入れ」になるのかは、お使いになる方のご判断にゆだねたいと思います。



片面には、薄いものを差し込めるポケットがあります。



ファスナーを開くと、中央に表と同じ革を使った仕切りがあり、左右にお札を分けて入れられます。

仕切りにお札を挟むようにして入れるのも一つの収め方です。



この革の仕切りは真ん中で開くので、ここにレシートなどを入れることもできます。


ベルトと一緒に使えば、同じ革で作った小銭入れが手持ちバッグから出てくると、既製品でないことが分かり、これもちょっとオシャレを主張するポイントかも知れません。


尚、現在ダーミジャパンの商品は百貨店での取り扱いはありません。

上記商品について、ご興味の方がいらっしゃいましたら、直接ダーミジャパン(info@dami.jp, FacebookまたはInstagram)にお問合せください。