2021年9月24日金曜日

伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階


9月25日(土)と26日(日)の2日間、伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階にて、イタリア製クロコスニーカー〈ダーミ〉と、フルクロコダイルのドレス靴〈シキブ〉のオーダー会を開催いたします。


ダーミからは定番のクロコスニーカーに加え、スリッポンやミドルカットなど6型の中からお選びいただけるパターンオーダーをご用意します。



シキブは、クロコダイルを使用した国産のドレス靴。

傷のない適正サイズのワニ革だけを選別し、すべての靴で左右対称の綺麗なワニの斑の配列を再現しています。

ホールカットローファー外ハネの3型に、色は濃淡のあるグラデーションなど10色の中からお客様のお好みの色をお選びいただけます。



また、紳士靴のおとなりのバッグ&ラゲッジでは、オーダーバッグ〈シキブ〉の受注会を行ないます。



素材はワニ革、オーストリッチ、高級牛革などからお選びいただき、お好みの色でお作りします。



トート、ブリーフケース、クラッチバッグ等と同様にお財布や革小物もお作りいたします。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。 

2021年9月21日火曜日

月見をしてきました

今夜は月がキレイだからとウチの彼女が言うので、夕食の後に外に出て、月見をしてきました。



19時台には東方向の建物の陰に隠れる高さにあった月が、20時を越える頃には高いところまで上って、顔を出して来ました。

今日の月は周りに雲があることで、より幻想的な雰囲気を出しています。


月見と言うと毎年必ず思い出すのは、私が高校三年生の秋に父が母と弟と一緒に私を家の外に連れ出して、もう来年からはこんなことはないかも知れないからと、家族4人で月見をしたことです。

そして、その言葉の通り、あれから何十年経ちますが、その後に4人がそろって月見をすることはありません。


時の経つのはどうしてこんなにも早く、切ないのでしょうか。

気付くと、月見をしようと声をかけてくれた当時の父の年齢を、私はとっくの昔に追い越していました。

2021年9月14日火曜日

そごう千葉店 5階紳士靴売り場 クロコシューズ DAMI/Shikibu オーダー会



9月18日(土)、19日(日)の二日間、そごう千葉店にて、イタリア製クロコスニーカー〈ダーミ〉と、フルクロコダイルのドレス靴〈シキブ〉のオーダー会が行なわれます。

ダーミからは、定番のクロコスニーカーに加え、スリッポンやミドルカットなど6型の中からお選びいただけるパターンオーダーもご用意いたします。




シキブは、クロコダイルを使用した国産のドレス靴。

傷のない適正サイズのワニ革だけを選別し、すべての靴で左右対称の綺麗なワニの斑の配列を再現しています。

靴の色は、濃淡のあるグラデーションなど10色の中からお客様のお好みの色をお選びいただけます。

ホールカットローファー外ハネの3型でご用意いたします。



場所は、5階紳士靴売り場です。

現状、千葉および房総半島でのダーミの販売機会はあまり多くはありません。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

2021年9月11日土曜日

クロコドレス Shikibu SA808 フレームレッド


ホールカットのクロコドレス靴 Shikibu SA808のフレームレッドです。


今週末から各所で開催される販売先のイベント向け展示に用意した1足です。


フレームレッドという色を簡単に訳すと、「炎の赤」や「情熱の赤」と言うことになります。

イタリアで作るダーミのクロコスニーカーのレッドも、ほとんどがこのフレームレッドです。

本来私としては、ドレスのクロコ靴には血のような真っ赤が良いと思っていたのですが、それは次のチャンスに取っておこうと思います。



片足に30cm台のクロコダイルを使い、斑が一番きれいな中心部を充てた一枚つながりのホールカット。



この靴は、ボロネーゼ式グッドイヤー・ウェルテッド製法で作られています。

ボロネーゼの軽く返りが良いところと、グッドイヤーの耐久性に加え修理のしやすさという双方の弱点を補い、良いとこどりした製法です。



尚、Shikibu SA808は染色前のワニ革クラストで先に靴を成形し、あとから専門職人がお客様のお好みの色に染色するというカラーオーダーでご提供しています。

濃淡のあるグラデーションや2色使いなどでご用命ください。

2021年9月7日火曜日

PCR検査を試してみました その3

前回のここのブログ記事で、PCR検査キットの検体の回収予約時間帯についてお伝えしました。

私はネット予約で「03:00 ~ 09:00」の時間帯を選択したのですが、午前3時から午前9時までのいつ回収に来られるのか、心配でした。

企業からのサービスとして、夜明け前の3時や4時に一般家庭を訪問するという設定があるのに少し奇異にも感じました。

夜中に気になって何度か目を覚まし、時計を確認することになりましたが、結局うちのドアベルがピンポンとなったのは、午前7時のことでした。




そして、驚いたことに、検査結果報告のメールが届いたのは、同日の回収から5時間後の昼12時過ぎだったのです。

「24時間以内に、検査状況をご通知」と宣伝されていましたが、5時間で結果が出ると、おかしなもので逆に「本当にちゃんと検査したの?」と疑いたくなりました。


届いたメールには、「検査状況は【低リスク】であるという事をご報告致します。」と書かれています。

しかし、本来私は新型コロナウィルスに対して、明確に「陰性」か「陽性」かを知りたいために検査キットを試した訳で、この結果回答には少し不満です。



確認のため、供給メーカーの検査結果確認サイトを開くと、


こちらでも送信完了の隣りの処理状態の下に「低リスク」と記述されていました。

更にその隣に「PDF出力」とあるので、それを押すと、ようやく次の様な少し詳細な説明文が出てきました。


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検査状況詳細報告レポート

お客様からご提供頂きました唾液につき、RNA 精製を行った上で、リアルタイムPCR装置にかけて検査を実施致しました。

検査の状況につきまして、検査員が目視で確認しましたところ、検体として取り出した唾液内に、SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)に特徴的なRNA配列が、

存在しない

状況を示していました。

したがいまして、検査状況としては、

低リスク

であることをご報告申し上げます。
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まず、調べたところでは、「RNA精製」とは細胞や組織からRNAを抽出する方法だそうです。

そして、「リアルタイムPCR」には次の様な説明がありました。(一部省略)

動物、植物、菌、ウイルスなどすべての生き物は遺伝子(DNA若しくはRNA)をもっており、2本の鎖が合わさってハシゴのような構造になっている。

この配列を検知する事で生き物の種類が分かる。

これを高感度で測定できると僅かな生き物の断片からその生き物を特定する事ができる。

この遺伝子の高感度検出を可能にした技術がPCR法という遺伝子増幅技術。

PCR法によりDNAの増幅をリアルタイムに測定し、その結果から目的のDNAの有無と定量を測定できる。


と言うことでしたが、私が気になったのは、検査状況詳細報告レポート内の「検査員が目視で確認しましたところ」というところでした。

「目視」なの?

数値や色の変化など、デジタル情報から導き出される結果じゃないの?

そこで、説明書にあったお問合せセンターの番号に電話して聞いてみたところ、まったく要領を得ず、相当な時間を費やした後、折り返し電話しますとのことでした。

そして、電話がかかってきたのは翌日の午後。

その内容はと言えば、「目視」と書かれた文章を送って欲しいというものでした。

自分の会社が発信している定型文なので、自分で確認するようにと強く伝え、電話を切りました。

しかし、これだけ時間をかけてもこのレベルの状況かと失望し、もうこれ以上の追及は止めようと思いました。

もしこの調子で検査の方も運営されている様であれば、結果は怪しいものです。

次のチャンスがあれば、今度は違うメーカーのキットで検査しようと思いました。

2021年9月5日日曜日

PCR検査を試してみました その2

昨日のここの記事でもお伝えしました通り、検査キットを購入し、PCR検査をすることになりました。

今回購入した検査キットは、自宅で唾液を専用容器に採り、それを回収してもらい、メールで検査結果を取得するというものです。


検体の回収にあたっては、スマホで説明書のバーコードを読み取り、出てきた画面に必要事項と回収希望日を入力するようになっています。


これが回収日時の入力画面です。

まず、日にちをカレンダーから選択します。




次に、回収時間帯を選択します。

その時間帯がちょっと不思議なのです。

1) 03:00 ~ 09:00
2) 09:00 ~ 15:00
3) 15:00 ~ 21:00
4) 21:00 ~ 03:00

この様に一日24時間を4分割にして、選択できるようになっています。



例えば、03:00 ~ 09:00を選択した場合、明け方の3時や4時に回収に来られることがあるのでしょうか。

21:00 ~ 03:00では、真夜中を超えた1時や2時にピンポンされると困る人も多いのでは。

選択がある分、それを選択した人の自己責任となるのでしょうが、せめて朝の早い時間帯を6時からにするとか、遅い時間を23時までにできなかったでしょうか。

ヤマト宅急便のお届け時間帯指定だと、午前中か、14時から21時までを2時間区切りで選択できる様になっています。

配達側と受取り側双方にとって、これくらいが理想的な時間帯指定ではないかと思います。


結局、私は当日昼に取引先との打合せがあるので、早い時間に回収してもらおうと、03:00 ~ 09:00を選択しました。

さて、何時にピンポンと鳴るのか、少し楽しみではあります。

2021年9月4日土曜日

PCR検査を試してみました その1



PCR検査をしなければならなくなりました。

と言うのも、今月行われる百貨店のイベントへの出展にあたり、参加者は全員PCR検査を受けるようにとのお達しが発せられたからです。

ここのブログ記事にも書いていますが、私自身は2回のワクチン接種を終了し、既に1ヵ月以上は過ぎていますので、コロナウィルスに対する抗体は十分にできていると思います。

それほど心配はしていないのですが、事前にスケジュールされているイベントへの参加にPCR検査が条件と言われると、拒否する訳にもいきません。

その通達がイベントの約1週間ほど前でしたので、準備期間を考えると、もう少し早めに言っておいて欲しかったと思うくらいでしょうか。

結局、検査することにはしましたが、できるだけコストを抑え、短期間で検査結果を得られる方法を選択したいと考えました。

自宅で取った検体を検査機関に送り、メールで結果を受け取れる検査キットを購入するのが一番早いようでしたので、適切なものをネットで調べてみました。

10,000円以上する検査キットが多い中、送料を含め3,000円台のものがあったので、即購入すると、翌日佐川急便さんが届けてくれました。


検査キットを開くと、中身はこんな感じでした。

検体採集は、まず送られて来た容器の指定された目盛りの位置まで唾液を落とし、必要事項を表に記入した密封袋にそれを入れ、準備完了。


次は、採集した検体回収の予約をスマホで行ないます。


検査キットに同梱されていた説明書に印刷されているバーコードを読み取ると、この様なページが開きますので、「検体回収サービス」のところを押します。


「PCR検査キット検体回収サービス予約ページ」が開くので、名前、電話番号、メールアドレス、住所を入力し、最後に回収日時を指定して終了です。

検体回収後、24時間で結果を通知と案内されていますが、予約ページで選択できる最短の回収予定日が2日後でした。

と言う事は、たとえ回収後24時間で結果が連絡されて来るとしても、検査キット購入から受取り、検体採集と回収までの待ち時間を含めると、結果取得までトータルで4日間はかかる訳です。

これが長いのか短いのか、良く分かりません。


さて、どの様に結果が届くのでしょうか。