以前もここのブログでご案内しましたが、私は近所の河川敷をジョギングロードにしています。
そこでは毎年の様に気付くのです、夏の間に長く伸びきった雑草が初秋のある日、大規模に刈られているのを。
その更地を見ていつも不思議でした、一体どうやって短期間にこの広い河川敷の雑草を刈っているのだろうかと。
そして今日、ようやくその疑問を解消することができたのです。
それは、雑草専用の草刈り車でした。
Chappyに写真添付で聞いてみたところ、これは「乗用型クローラー草刈機」と呼ぶそうでした。
河川敷は公共エリアなので、作業は管理する役所が専門業者に発注しているでしょうから、草刈機はその業者の所有だと思います。
足回りには車輪ではなく、ブルドーザーと同じ様なキャタピラーがあり、角度のある土手の斜面も問題なく走行するのを、カラ公が遠目から見ていました。
普段より遅めの時間に小雨の降る中だったので、本当は少し迷っていたのですが、走りに出て良かったです。
以前、もしお役に立てるなら、いつかこの広域な草刈りに協力したいなどと思ったりもしましたが、その考えさえ必要ないことが今日分かりました。




