2015年3月14日土曜日

DAMI 2979、2015年の新色ラインナップ2


以前のブログ記事でもお伝えしておりますが、弊社定番のワニ革スニーカー DAMI 2979の今季の準備色はホワイト、グレー、レッドの3色です。

昨季までの2979の色展開は、ホワイト、ブラウン、ブラックでした。
ホワイトだけをそのままに、2色を入れ替えた形です。
各お取扱い先でのこれらの色の移行もスムーズに行われたようで、少しづつ暖かくなるにつれスニーカーの販売も順調に上向いているようです。

新3色中では、グレーが濃いめなので、遠めではブラックに見えてしまいそうで、新鮮味に欠けるかも知れません。
しかし、ブラックと思いきや、近くで見ると実はグレーを発見するところが良かったりします。

レッドは単体で見ると派手な靴と見られがちです。
しかし、履いてしまい、ファッションに溶け込ますと、それ程派手さは感じなくなり、逆にオシャレが際立ちます。
どの様な溶け込ませ方をするかというポイントが、個性の見せどころかも知れません。
最近は男性でも赤やオレンジといった暖色系の靴を履かれる方が増えてきました。
それがワニ革素材を使ったものだったりすると、今度はそこが差別化になったりもするでしょう。
レッドは結構人気です。

旧色のブラウンはお陰様で全足完売となりました。
ブラックはあと1足を残すのみです。
次の弊社のイベントで展示販売をさせていただき、もし購入ご希望のお客様がいらっしゃらなければ、ブラックは自分で履いてしまおうかなどとも考えています。

尚、上段の2979の画像は、来月か再来月の雑誌広告に掲載する予定のものを先出しでご案内させていただきました。
この写真は、今ファッション業界で人気のカメラマンに撮っていただきました。
いい感じに上がっており、私は結構気に入っています。

広告には、この写真に見合うキャッチーなコピーをつけたいと思っています。

2015年2月23日月曜日

引き締めつつも華やかに黒クロコが・・・


2月24日発売のMADURO 4月号に、弊社のワニ革スリングバッグ(ブラック)が紹介されています。(133ページ)

紹介文中に「シックな配色に艶黒のバッグ&シューズが引き締め」とあります。
また、「更にクロコにすることで、プレステージを高め」とも。

確かにジャケットやパンツをおとなし目にし、持ち物を真っ黒にするとそこが際立ちます。
ここではバッグと靴がそうです。
そして、どちらか一方に高級素材を使うと、その持ち主のステータスの高さを表現することになると思います。



さて、この記事ではバッグをワニ革、靴をスムースレザーとなっています。
靴がワニ革、バッグがスムースレザーの場合と比べどちらが良かったでしょうか。

両方ともワニ革という選択もありますが。

2015年2月7日土曜日

ホームページの更新 2015年2月


ダーミジャパンのホームページを更新しました。

http://dami.jp

まず、ホームページのトップ画像とその下二つの「DAMI」と「New Release」へのリンク画像、3つとも置き換えました。




次に、「DAMI」ページ内の「DAMI no. 2979」の画像を、レッド、グレー、ホワイトの新3色に変えました。



「New Release」のページのトップ画像も新作のDAMI 3575と3576が並んだ画像と差し替えました。





もちろんその下段には、「DAMI no. 3575」と「DAMI no. 3576」のご説明を加えています。

期待の新作、何卒よろしくお願い申し上げます。

2015年1月30日金曜日

DAMI 2979、2015年の新色ラインナップ


こちらは弊社の定番、アッパーがすべてワニ革のスニーカー DAMI no. 2979の2015年新3色です。

昨年まではブラック、ホワイト、ブラウンを基本3色としてきましたが、今年からブラックとブラウンを外し、レッドとグレーを加えました。



ホワイトはこれまでと変わりません。
スニーカーの基本はホワイトとおっしゃられる方が多く、基本3色中一番販売数が多いこともあり、ホワイトを変えることはできませんでした。



レッドはこれまで季節限定色として何度か販売してきましたが、評判が良かったので、今年から基本3色に加えることにしました。
発色はあまりよくありませんが、落ち着いたこれからの春らしい色になっていると思います。



これまでミディアムグレーは限定数で販売しましたが、今回は少し濃いめのグレーです。
遠めにはブラックに見えてしまいそうですが、実はチョットお洒落にグレーです。

2979の新3色をよろしくお願いいたします。

2015年1月26日月曜日

ファッション週刊誌 WWDジャパン January 26, 2015


1月26日発売のファッション週刊誌 WWDジャパン 1月26日号に、弊社の新作ワニ革靴 DAMI(ダーミ)3575と3576が紹介されています。
WWDジャパンでお取り上げいただいたのは、今回で2回目です。



WWDジャパンは週刊誌で、今回は3部構成になっており、その内のひとつが「PITTI IMMAGINE UOMO at ISETAN」というタイトルになっています。
2月4日から16日まで伊勢丹メンズ館で、イタリアの見本市 PITTI IMMAGINE UOMOの出展ブランドをご案内するという内容です。



カジュアルウェア、ラグジュアリー、シャツ・ネクタイ、バッグ、アクセサリー、紳士靴、それぞれのバイヤーさんが商品をご案内されています。
その中で、13ページの上部右に3575ダークブラウンと3576ブライトンブルーが掲載されています。
バイヤーさんによると、紳士靴では180もあるご担当商品の中から、三つ選択した内のひとつがダーミでしたとのこと。

3575、3576は今季弊社期待の新商品で、既に伊勢丹新宿店メンズ館で販売が始まっています。
しかし、現在まだホームページの更新ができておらず、ホームページでの商品案内が間に合っていません。

申し訳ございません。
できるだけ早めに準備しますので、もう少しだけお待ちください。

2015年1月24日土曜日

2015年1月 イタリア出張 PITTI IMMAGINE UOMO その2

昨日のブログ記事に続き、1月13日から4日間フィレンツェで行われたPITTI IMMAGINE UOMOのご報告をさせていただきます。
 
昨日は会場の入り口からメインパビリオンまでの様子をご案内しましたので、今回はメインパビリオンの地下1階 Q13スタンドで行われた弊社の展示風景をご案内します。
 

まずは、ドレスタイプから。



ワニ革とナイロンメッシュとのコンビのスポーツタイプです。
ワニ革は加工方法の異なる複数色が使われています。











他にもいくつか新しいスタイルが案内されました。



2979のヴィンテージタイプです。
日本ではソールは汚さず真っ白なままでお届けしていますが、海外ではアッパーからソールまで本当にヴィンテージのような風合いで出荷されていますので、展示もこの通りくたくたな状態です。









これらの中から、2015年の秋冬に日本向けにお届けするスタイルが選ばれました。
ぜひ、ご期待ください。


さて、昨日のブログ記事の最後に、今回のPITTI IMMAGINE UOMOのテーマが分からずに帰って来ましたと書きました。
そうしたところ、それをお読みいただいた読者の方から早速ご指摘をいただきました。
今年のテーマはPITTI IMMAGINEの運営するホームページに大きく出ているとのこと。
しかも、私が撮ってきた写真の中にも映っているとのことでした。

よくよく見てみると、何か所にも大きく出ていました。
今年のテーマは「WALKABOUT PITTI」でした。
walkaboutは辞書で引くと「視察」や「放浪」などの名詞として出てきます。
しかし、ここでは動詞的に使われていますので、「PITTIを視察する、放浪する。」や「PITTIを冒険する。」ということになるでしょうか。

私の目はふしあなでした。

2015年1月23日金曜日

2015年1月 イタリア出張 PITTI IMMAGINE UOMO その1

毎年1月と6月の2度、イタリアのフィレンツェで開催される世界最大級のメンズファッション展示会 PITTI IMMAGINE UOMO(ピッティ・イマジネ・ウオモ)に参加してきました。
私どもダーミ社はこの展示会に出展者として、次の季節の新商品をご案内しています。

今回1月の会期は13日(火)から16日(金)までの4日間でした。


ここが会場前の入り口ですが、周りにあった建物がなくなったりで、ちょっとすっきりしたように感じました。



入り口のゲートを抜けると、この白い建物にいつも飾り付けがあるのですが、今回はこのようにポスターが貼られていました。






この建物の中にセキュリティーゲートがあります。
入場カードのバーコードを機械が読み込みゲートを開けます。




ゲートを抜け、会場内の奥へ奥へと進み、個別に立つ建物を抜けると、











一番奥にCentral Hall(セントラルホール)というメインパビリオンがあります。

Central Hall前の広場では、その時その時で展示会のテーマに関わるディスプレイが飾られます。
例えばこれまでには、バイクが並べられていたり、スピーカーを使った飾り付けがあったり、卓球台とラケットが置いてあったりしました。



しかし、今回のこれは何と表現したらよいのでしょうか。
大きな円柱の周りに都市や砂漠や森などの写真が貼り付けてあり、それが音楽と共にぐるぐると回転していました。

きっと何らかのテーマがあったのでしょう。
普段はバイク、音楽、ピンポンなどテーマが簡単に分かるのです。

申し訳ありません。
今回はテーマが分からないまま、展示会を終え、帰って来てしまいました。