2019年3月25日月曜日

サクラ

 
咲きかけを見つけました。
 
これくらいだと、「頑張って咲いてよ」と声をかけます。
 

私は、毎年この季節には必ず思うことがあります。
 
来年のこの時期には、今よりもっと良くなっています様にと。
 
さて、今年の今は、昨年の今頃より良くなっていたでしょうか。

2019年3月20日水曜日

阪急メンズ東京 リニューアルオープン


先週の3月15日(金)、有楽町の阪急メンズ東京がリニューアルオープンしました。

阪急メンズ東京の紳士靴売り場は、これまで地下1階で眼鏡売り場や革小物売り場と併設されていました。

今回のリニューアルでは移動先の5階で、1フロアー全体が紳士靴売り場として展開となっています。



さて、ダーミのクロコスニーカーはリニューアル先でも常設されています。

そして、本日3月20日(水)から26日(火)までの1週間はクロコスニーカーのパターンオーダー会、カラーオーダー会が開催されています。



皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2019年3月13日水曜日

no. 2979 ターコイズブルー


クロコスニーカー no. 2979のカラーオーダーで、ターコイズブルーのご注文をいただきました。



淡いブルーがいい感じです。



甲部先端と踵が濃いめで、胴部中央が少し薄いグラデーションになっています。



白い平ヒモと白いソールがこれ以上ないという程のマッチング。



これからの季節にぴったりの色合いではなかったでしょうか。

2019年3月6日水曜日

オンリーエムアイ 三越日本橋本店 本館2階 紳士バッグ&ラゲッジ


本日、3月6日(水)から再来週19日(火)までの2週間、三越日本橋本店 本館2階 紳士バッグ&ラゲッジにて、クロコスニーカー DAMI(ダーミ)のオーダー会を行っています。

紳士靴売り場が現在改装中で、そのお隣のバッグ&ラゲッジで、クロコスニーカーのパターンオーダーとカラーオーダーをご用意しています。



また、スニーカーの展示の横では、クロコのバッグ、クラッチおよび長財布を展示しています。

この期間中は、バッグ、財布、革小物類のオーダーメイドでのご注文も受け賜わります。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

2019年3月3日日曜日

no. 3680 ドライビングのイエロー


自社商品ではありますが、イエローの靴がこんなに綺麗に上がってきたことには、ある種の驚きでした。



ご注文いただいた当初、お客様からこの革見本のグラデーションと同じ様にとのご依頼をいただき、決して悪い感じにはならないとは思っていました。

しかし、染色から帰って来た完成品を見てみると、予想をさらに超えていい感じだったのです。
 
 
 


こちらは、2019年新作のクロコのドライビングシューズです。



通常ドライビングシューズは踵が補強されているのですが、この靴は履き心地の良さからドライビングと定義されています。

今回、このドライビング no. 3680はカラーオーダーのメニューの中でご用意させていただきました。



カラーオーダーですので、染色前のワニ革クラストで先に靴を作り、お客様のご希望のお色で手染めによる色付けを行ないます。
 


これまでも聞き飽きる程にしつこくご案内していますので、ご存じの方は多いと思いますが、手染めですので、任意の部分にお好みの色をお付けできます。

1足の中に単色で濃淡のあるグラデーションや複数色使った染色が可能となります。



そして、通常私どもがイベントでカラーオーダーをご案内するほとんどの場合、靴にベルトを合わせたご提案にさせていただいています。

ワニ革クラストで作ったベルトをご用意して、靴の染色と同じ色でコーディネートできる様にベルトも染色するのです。



今回、no. 3680ドライビングにイエローのグラデーションでご注文をいただき、同色でベルトもご用意いたしました。



このイエローは、no. 3680の国内で第一号のお届けとなりました。

2019年2月26日火曜日

設立記念日


本日は、弊社ダーミジャパンの設立記念日です。

今年の設立記念日で11年を終え、12年目に入りました。
 これもひとえに皆様のお力添えのお陰と、感謝の気持ちでいっぱいです。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年2月22日金曜日

カレーうどん

時々カレーうどんを無性に食べたくなることがあります。
 
そんな時、私は近所のファーストフード店のそば屋に行き、カレーうどんを大盛りで注文します。
 
場合によっては、カレーそばにしたりもします。
 
 
よく行くそのそば屋では、一度に大量のそばを茹で、手づかみでそばを丼に盛るので、それこそドンブリ勘定的な分量になっていると思われます。
 
顔見知りになったおばちゃんの担当にあたると、少し多めにそばを盛ってくれたりするのが嬉しかったりします。
 
 
通常のカレーうどんの場合(そばでも同じですが)、うどんを丼に盛って、少しダシをはり、そこにカレールーを流し込みます。
 
少しダシを入れるのは、ツユの伸びが良くなることと、カツオだしの香りでカレーうどんがさらに美味しくなるからではないかと私は勝手に思っています。
 
 
ところが、最近その店で勤め始めたオジサンが窓口担当になり、カレーうどんをお願いすると、困ったことが起こるようになりました。
 
彼は通常のうどんと同じくらいのダシを丼に注ぎ、最後にキツネうどんのお揚げほどの量のカレーをサッとかけて手渡すのです。
 
そうなると、カレーうどんではなく、カレー風味のうどんになってしまいます。
 
最初の時は、オジサンは入店したばかりなので、その内同僚が間違いを指摘し、正しい調理方法になるのではないかと思っていました。
 
しかし、その後何度その店に行っても、そのオジサンの担当シフトにあたってしまい、毎回カレー風味のうどんを味わうことになるのです。
 
オジサンはその作り方がカレーうどんだと信じているようでした。
 
 
それが何回か続き、フラストレーションが溜まったので、今日の昼は自前でカレーうどんを作ることにしました。
 
とは言え、一からカレーを作るのも大変なので、スーパーでうどんを二玉購入し、茹でたうどんの上にレトルトパックのカレーを注ぐことにしました。
 
大した時間とお金を使わず、簡単に希望のカレーうどんをいただくことができ、満足です。
 
一味追加として、カレールーを注いだ後に、バターをひとかけら落とすと、これがまた結構おいしかったりしました。
 

こんなことが簡単にできる日本は良い国です。