2023年10月23日月曜日

[ダーミ]/[シキブ]クロコシューズ オーダー会 そごう大宮店


10月27日(金)から29日(日)までの3日間、そごう大宮店6階紳士靴売場にて、クロコスニーカー〈ダーミ〉クロコドレス靴〈シキブ〉のオーダー会を開催いたします。

〈ダーミ〉からは、スリッポンやミドルカットを含む6型からお選びいただく、パターンオーダーをお受けいたします。

また、染色前のクロコ革でスニーカーやドレス靴を作製し、手染めでお好みの色に色付けするカラーオーダーもご用意いたします。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


こちらは、今年3月にそごう大宮店で行われたオーダー会の様子です。

2023年10月16日月曜日

[ダーミ]/[シキブ]クロコシューズ オーダー会 横浜髙島屋 その2



[ダーミ]/[シキブ]クロコシューズ オーダー会

横浜髙島屋6階 紳士靴売場

10月20日(金)→22日(日)

上質なヘンロン社製クロコ革を使用し、熟練職人が手掛けるシューズブランド

[ダーミ]によるイタリア製スニーカーのパターンオーダー会と、

フルクロコ革のドレス靴[シキブ]のオーダー会を開催いたします。

染色前のクロコ革でスニーカーやドレス靴を作製し、手染めでお好みの色に

色付けするカラーオーダーもご用意いたします。

2023年10月14日土曜日

今日、宝くじの販売カウンターで

今日、運試しに宝くじを購入しようと販売カウンターに立ち寄りました。

そこでは、私の前に一人の外国人が購入していたのですが、片言の日本語であれやこれやと複数種類の宝くじを選んでいる様で、かなり時間がかかっていました。

漏れ聞こえた話によると、結局彼は合計で数万円分の宝くじを購入し、その後ポイントを付けてもらおうとしたのですが、今度はポイントカードを忘れてきたらしく、どうしたら良いのかということの様でした。

そのあたりで、彼はようやく後ろで待っている私に気付き、お先にどうぞと言ってきたのですが、カウンターの中の係員さんから処理の途中で他の人の購入はできないと叱られてしまいました。

しばらく待った後、彼の購入は終了し、私の方を振り向き、開いた両手の平をカウンターの窓口に向け、さあどうぞあなたの番ですよとの意を示しました。

気使いとは分かりつつも、性格の悪い私はイラっとしてしまい、そんな態度は余計なお世話で、自分の用事が終わったらサッサと場所を開けてくれと思いながら、窓口に進みました。


最寄り駅から自宅までの間に宝くじ売り場は2ヶ所あるのですが、どういう訳か最近は南米系または東南アジア系らしき外国人がそこで購入しているのをよく見かけます。

失礼な話をするつもりはないのですが、同じ東洋系であってもネイティブな日本人とは顔立ちや身なりがちょっとだけ異なる彼らは、ひょっとすると海外からの出稼ぎ労働者なのではないかと想像したりします。

日々の仕事に励みながら、一攫千金を夢見、高額とは言えない給与の中から宝くじを購入しているのかも知れません。

しかし、一回に何万円も使うのであれば、故郷で待つ家族への送金額を少しでも増やしてあげた方が余程良いのではと思ったりしました。

いやいや、それこそ彼らからすれば、余計なお世話と言われることでしょう。


冒頭の彼の様に、新興国から日本に来た外国人の中には、日本人に対して異常に気を使う人がいます。

また、一般的な話として、日本人の中にも英語を話す白人系の外国人に対し、同じように過剰な配慮をする人がいます。

そういう配慮を日常的に受けた白人系外国人の中にはそれを当たり前と思い込み、増長した人たちは他の日本人に対しても同様の応対を求め、それによって気分を害す日本人もいるはずです。

そう言ったことと同様に、新興国から来た外国人の気使いを当たり前と思ったり、態度にイラっとするのは、増長した彼らと同じではなかったかと、ちょっと反省しなければいけないこの日の私でした。

2023年10月12日木曜日

[ダーミ]/[シキブ]クロコシューズ オーダー会 横浜髙島屋 その1



10月20日(金)から22日(日)までの3日間、横浜髙島屋6階紳士靴売場にて、クロコスニーカー〈ダーミ〉クロコドレス靴〈シキブ〉のオーダー会を開催いたします。

〈ダーミ〉からは、スリッポンやミドルカットを含む6型からお選びいただく、パターンオーダーをお受けいたします。

また、染色前のクロコ革でスニーカーやドレス靴を作製し、手染めでお好みの色に色付けするカラーオーダーもご用意いたします。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


こちらは、今年5月に横浜髙島屋で行われたオーダー会の様子です。

2023年10月8日日曜日

Croco Middle-Cut DAMI no. 3389 Navy


クロコミドルカット DAMI no. 3389ネイビーです。


ミドルカットは踝の上までネック部が伸びているので、胴部から履き口までが広く、そこに一枚のクロコ革を贅沢に大きくあてた迫力の一足になっています。


パターンオーダーでお届けするダーミのヴィンテージ系クロコスニーカーは、アッパー部を染色する際に、革ヒモも一緒にドラムに放り込み、同色に染めることができます。

革とヒモでは染料の浸透率が異なるからか、多少の差異はありながらも、結果的にネイビーの革ヒモを付けることができ、アッパー部はモノトーンになります。


ただし、その濃い色のクロコ革に対し、染料では染まらない白いステッチとホワイトソールが醸しだすコントラストがこのミドルカットの魅力のひとつです。


後方からのビューは、長く伸びたネック部により、実に特徴的なシェイプになっています。



他の色でミドルカットはご案内していたのですが、どういう訳か身近にあったこの一足をここのブログ記事で取り上げていませんでした。

これまで、クロコミドルカット no. 3389を最もご案内した色は、直訳で泥という意味のファンゴ(Fango)という茶系が一番多かったのですが、このコントラストの効いたネイビーもかなり良い感じだと思います。

2023年10月6日金曜日

パターンオーダーで受け賜わりました2023 no. 10 Middle-Cut Natural


パターンオーダーから、クロコミドルカット DAMI no. 3318をナチュラルカラーでご用意しました。



ダーミのクロコ革を使ったミドルカットは2型あり、ひとつは足首の上の方まで全体に広くクロコ革を使ったスタイル。

もう一方は、この様に足首に向かった上部にヤギ革をキルティング加工したパーツを持ちます。



柔らかく足を包み込む様にフィットし、安定感を感じていただけます。

クロコ革のミドルカットに合わせたオシャレをぜひ楽しんでいただきたいと思います。




このところ朝晩窓を開けると入り込んでくる風は涼しく、少し肌寒さを感じる様になりました。

これからの季節に向けて、ミドルカットを一足用意するのも悪くない様に思いました。



せっかくミドルカットを履くにあたっては、どうやってそれを見せびらかそうかと考えたりします。

パンツの裾を履き口の中に入れ込む方法が一つ。



あとは裾幅を細めに絞らず、踝の上の方まで出る短めのパンツを履くというのもあります。

アッパーには、奇をてらってスーツやジャケットに合わせても良いでしょう。

また、この種のスタイルはアウトドア系にもよく合います。



とにかく私は今年の冬のファッションは、クロコのミドルカットから始めたいと思います。

さて、色をどうしようかというところから。

なんだか楽しくなってきました。

2023年9月30日土曜日

Croco Loafer, Shikibu SA809


クロコ革のローファー Shikibu SA809です。

ローファーはスポっと足を通すだけで履きやすく、腰をかがめて靴ヒモを結んだり解いたりする必要がないので、ローファーというその言葉自体に怠け者という意味もあります。

ローファーには、「コインローファー」、「タッセルローファー」、「ビットローファー」、「ヴァンプローファー」と大まかには4種類があり、SA809はその中で最もポプラ―な「コインローファー」です。

コインローファーの特徴として、サドルと呼ばれる甲を覆うベルト部があり、その中央に切り込みが入っています。

1950年代にこの切り込みに幸運のお守り的に1セントコインをはさむことが流行り、それがコインローファーという名称の由来だそうです。


そのコインローファーの中にも更にいくつか種類があり、サドルの両端がモカ縫いの上にかぶせ縫いで留められた「ハーフサドル」。

ハーフサドルの両端に、革を糸でローストビーフの様に巻いた「ビーフロール」。

サドルの両端を長くソール部まで伸ばしたものを「フルサドル」と呼びます。

SA809はその中でも代表的でコーディネートしやすい「ハーフサドル」です。



さて、いくつかの例外を除き、Shikibuのローファー SA809は染色前のクロコ革のクラスト状態で靴を先に成形し、後から手染めで色付けするカラーオーダーでご用意しています。

手で染めていくので、色ブレが少ない上に自由度は高く、濃淡のあるグラデーションや2色使いなどが可能となります。

ブルーのグラデーション

バーガンディー

オレンジ

タン(日焼け色/黄褐色)

グレーからブラックへのグラデーション

他にも革見本から、お好みの色をお選びいただけます。


ローファー SA809に限らず、Shikibuのドレス靴は本来お客様からご用命いただいた後、クラスト革で靴を作り始め、その後に色を付けますので、製作に3ヵ月、染色に1ヵ月と合わせて約4ヵ月程お時間をいただきます。


ただし、まれに私どもではクラスト革で作られた染色前の靴を在庫で準備している場合があります。


もしそのサイズがお客様の足に合えば、それを染色するだけで靴は完成しますので、1ヵ月程でのお届けが可能となります。


カラーオーダーでクロコローファーをご希望のお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ダーミジャパンに問い合わせてみてください。