2018年3月2日金曜日

pen 3/15号 2018年 その2

 
昨日もご案内しました通り、3月1日発売の男性向けライフスタイル誌 PEN 3/15月号に、弊社の1ページ広告を掲載しています。
 

これまで私どもダーミは、メンズファッション誌 LEONに一番多く広告を掲載してきました。
 
それは、LEONの読者層と弊社のお客様層が大きく重なっていると感じていたからです。
 
 
私どもが初めてLEONさんに広告を出させていただいたのは2009年7月号でしたので、その発売は2009年5月24日のはずです。
 
当時は、24日の午前中から広告を見たという複数のお客様からお電話をいただきました。
 
中には広告画像を見ただけで、販売店に電話でスニーカーをご注文される方もいらっしゃった程です。
 
それ以来、LEONさんには数カ月に一度という不定期なペースで広告を掲載いただいてきました。

時々、他のファッション誌にも広告掲載させていただきましたが、LEONさん程のお問い合わせ数はありませんでした。
 

LEONさんにはこれまで9年近くお世話になりました。
 
しかし最近はLEONの読者層に宣伝が行き渡ったからか、または変化する時代背景など他の要因があるのか分かりませんが、2009年に始めた当初程のお問い合わせは来なくなりました。
 
だからと言って、私どもの知名度はまだまだ浅く、国内のもっと多くのお客様にブランド名を知ってもらいたいという気持ちに変わりはありません。
 

そこで、今回2018年の一発目はPENさんにお世話になることにしました。
 
PENはライフスタイル誌と位置付けられており、ファッション誌とは異なる切り口で情報発信できるのではないかと考えたからです。
 
各号ごとに特定の特集があり、その内容が濃いことから、雑誌としての保存率が非常に高いというお話をお聞きしました。
 
そして、今回の3/15号はファッション特集で、広告代理店さんからはその前段のコラム対向を押さえていただけるとのご提案をいただき、掲載を決めました。
 
昨年のPEN誌では、ウィスキー特集と腕時計特集が私のお気に入りで、自身の知識強化に大変役立てさせていただきました。
 

今回の掲載で、より多くのお客様にクロコスニーカー ダーミ (DAMI) を知っていただきたいと願っています。
 




2018年3月1日木曜日

pen 3/15号 2018年 その1


3月1日発売の男性向けライフスタイル誌 PEN 3/15月号に、2018年春夏の新作クロコドレススニーカー no. 3661ブラックと no. 3604ミディアムブラウンの広告が掲載されています。

広告ページは36ページ目で、「コラム対向」という非常に良いページに掲載いただきました。


一般的な広告の掲載費は、「表二」と呼ばれる表紙を開いた最初のページが一番高く、ここに見開きと呼ばれる左右両方の2ページを使う広告が最高値となります。

次が「表四」と呼ばれる表紙の反対側の裏表紙。

そして、雑誌の前段に来る目次の反対側のページに出す広告を「目次対向」と呼びます。

目次の次に通常は編集者が書くコラムが始まりますが、そのコラムの反対側のページの広告が「コラム対向」です。

ですから、掲載費の高い順に「表二」、「表四」、「目次対向」、「コラム対向」になります。

今回は広告代理店さんのご協力で、「コラム対向」に広告を出すことができました。

ちなみに、裏表紙「表四」の裏のページ(最終ページ)を「表三」、記事の途中に出てくる広告ページを「中面」と呼び、掲載費はどちらもあまり変わりません。


今回の広告画像は、メンズファッション誌を中心に活躍中の写真家 島本一男さんにお願いしました。

弊社のここ数年の広告画像のほとんどが島本さんの手によるものです。

今回は、左の内ハネ no. 3661ブラック、右の外ハネ no. 3604ミディアムブラウンともに、一番の特徴であるクロコ部を分かりやすく表現いただきました。

腹立つことに、スニーカー実物よりも写真の方がカッコ良いと、意地の悪いことを言う人もいた程です。



2018年2月28日水曜日

ホームページの更新 2018年2月


本日、ダーミジャパンのホームページを更新しました。

http://dami.jp/

今回は、2018年春夏の新作ドレススニーカー no. 3661ブラックと no. 3604ミディアムブラウンをご案内に加えました。



このNew Releaseページのトップ画像を、私は大変気に入っています。

http://dami.jp/newrelease.html

中央に新作のクロコとカーフのコンビの内ハネ no. 3661ブラックを配置し、左右から no. 3661のフルクロコ版で挟みました。

左がダークブラウン、右がダークグリーンで、共にアウトソールをブラックにしています。

これら no. 3661のフルクロコのスニーカーは定番にはなく、お客様から受け賜わるオーダーでお作りしています。



ちょっと残念なお知らせがあります。

新作 no. 3661ブラックの4枚の画像中、上段右の踵部画像の靴の中に、靴ヒモが見えているのです。

2018年2月25日日曜日

外ハネのドレススニーカーをスリッポンのように その3

このトピックでの投稿はこれで3度目となるのですが、その意図としてはドレスタイプのスニーカーをスリッポンのように履けるということを、ぜひとも広めたいと思っているからです。


初めてダーミのクロコスニーカーをご覧になったお客様がカッコ良いと思っていただいても、実際にご購入されるかどうかを考えた場合、その検討を終息させる要因がいくつかあるでしょう。

その多くは値段が高いということになると思いますが、次に来る一つとして、靴ヒモを結ぶのが面倒だからということが結構あるようです。

ご存じの通り、ワニ革という素材を使いますので、弊社のスニーカーは安価ではありません。

ですので、金銭的に余裕のある方がお客様に多くなります。

そうなると、相対的に10代、20代前半の若い方よりも、年齢が少し高めの方がお客様に多くなるという傾向はあります。

そしてより年齢が高くなるほど、靴を脱ぎ履きするたびに、しゃがんで靴ヒモを結んだりほどいたりするのが面倒だと思う方が多くなるというのは必然かも知れません。

そういったお客様への解決策の一つとして、スリッポンのように履けるスニーカーをご提案したいと思うのです。



まず、選択したno. 3655が弊社のスニーカーの中では、とても履き心地の良いドレスタイプのクロコスニーカーということをこれまでお伝えしています。

その内容は、1月17日のブログ記事「2018年1月イタリア出張 その9-a」の中でもご案内しました。

http://damijapan.blogspot.jp/2018/01/20181-9-a.html

簡単におさらいをすると、次の通りです。



1) 履き心地が良いと言われる定番の no. 2979と同じ後染め製法で更に木型も同じ。



2) 甲部中央から胴部にかけての素材がとても柔らかいヤギ革のメッシュになっているため、「返り」がよく、内側の足あたりが優しい。




そのドレススニーカー no. 3655の靴ヒモをエラスティックのものに換えて、靴ヒモをほどかずにスリッポンのように履けるようにしました。



水が低きに流れるように、私自身が快適さを求め、ここ最近はこのスニーカーばかり履くようになってしまいました。


エラスティックの靴ヒモに換えたクロコのドレススニーカーにご興味いただいたお客様は、ぜひダーミジャパンまでご連絡ください。

2018年2月24日土曜日

ヒールクッション


弊社のクロコスニーカーのほとんどの中敷きは、カップインソールになっています。




このカップインソールは、この様に簡単に取り外すことができます。



カップインソールは足の形に沿った形状になっており、素材は弾性のあるラテックスにアッパー革と一緒に染色したカーフ(牛革)を表面に貼り合わせています。


さて、ここからが今日の主題です。



私どもは国内で販売されるクロコスニーカーに、このカップインソールとその下の中底との間にヒールクッションを入れていた時期がありました。

しかし少し前から、足を靴により深く入れたいというお客様のお声をよくお聞きするようになりました。

また、独自にご購入された健康目的の厚めの中敷きと入れ換える方がいらっしゃったりして、ヒールクッションが邪魔になるということもありました。



そこで、昨年の後半からこのヒールクッションを入れないという決断をしました。



しかし、今年になってドレスタイプのスニーカーをお求めいただいたお客様から、「木型が以前のクロコスニーカーと同じということだったが、足が深く入り過ぎて踵の履き口があたる。」というご指摘をいただきました。



ヒールクッションが入っているスニーカーの感覚で慣れてしまったお客様には、それがなくなると違和感を感じたり、これまで当たらなかった部分があたってしまうということがあると思います。

もしこの様な事象でカップインソールの下にヒールクッションを入れたい、または逆に取ってしまいたいというご希望のお客様がいらっしゃいましたら、ぜひダーミジャパンまでご連絡ください。

解決案をご提供させていただきたいと思っております。

2018年2月22日木曜日

ヴィンテージテイストの柔らかクロコ

Web版LEONの本日(2/22)アップされた記事の中で、弊社のクロコスニーカー DAMI no. 2979のダークグレーをご紹介いただきました。

「ダントツの極上スニーカー、エキゾチックレザーの傑作4選」として選ばれたクロコ2足+パイソン2足の合計4足の内、一番下の段でのご案内となっています。

https://www.leon.jp/fashions/7553?page=4

画像をキャプチャし貼り付けようと思ったのですが、ご了解を得ていないので、今回は控えることにしました。


これまで、LEONの雑誌では記事としてお取り上げいただいたことはあったのですが、Web版は今回が初めてです。


通常、雑誌で記事にしていただく場合、スタイリストさんに商品をお貸出しし、ライターさんや雑誌社から事前に校正やお問合せ先の確認をいただきます。

今回は商品のお貸出し後にご連絡をいただかなかったので、掲載漏れしたのかと心配していましたが、今日ようやく記事を確認でき、ホッとしました。

以前は的外れなことを書く方もいらっしゃいましたが、今回内容を確認されなかった割には結構いい記事になっていると思いました。

最近はダーミも少しは認知度を上げてきたのかなあと、ちょっとだけ実感を持てたところです。

外ハネのドレススニーカーをスリッポンのように その2

2月17日のブログ記事で、ドレススニーカーの靴ヒモをエラスティックのものに取り換え、スリッポンのように履くことをご案内しました。
 
 
靴ヒモをほどかずにスニーカーを脱ぎ履きできるので、とおおーっても楽なのです。
 

足をスニーカーに入れ込む際は、エラスティックの靴ヒモが伸び、ハネ部が左右に広がります。



履いてしまうと、ハネ部は閉じて元に戻ります。




試験段階では、薄めのものや、幅広のものなど複数種類のエラスティックの靴ヒモを試してみました。



最終的に選んだ靴ヒモには5mm幅と3mm幅の2種類があり、それぞれを左右のスニーカーに装着し、しばらく履いてみました。

結果としては、どちらも履き心地は変わらず、3mm幅のものの方が見栄えは良いようでした。



色については、最初はスニーカーのブリックと同じレンガ色を選択したのですが、靴ヒモの方が少し明るめで、そこだけが目立ち過ぎている様に感じました。



次に、ワイン色とダークブラウンを用意しました。



結局、外観的にはダークブラウンが一番馴染みました。

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さて、ここでお知らせです。



現在、クロコのドレススニーカー no. 3655ブリックは特価で販売されています。
 
外ハネのドレススニーカーは、甲先端のキャップ部とハネ部にワニ革を、甲中央から胴部にかけては編込んだヤギ革が使われた逸品です。

この no. 3655ブリックをご購入いただくお客様に、付属品としてエラスティックの靴ヒモをご用意させていただきます。

ご希望の方は事前にダーミジャパンへ、メールかお電話でお問合せください。

メール: info@dami.jp
電話: 050-1115-8665

エラスティックの靴ヒモのご提供は、no. 3655の在庫がなくなり次第終了とさせていただきますので、ご興味いただいたお客様はお早めにご連絡願います。


この春、クロコのドレススニーカーをスリッポンのように履いてみませんか。