2025年5月14日水曜日

朝日を浴びながらの一杯

5日間続いた肉体労働を終え、平日ですが、本日はお休みをいただきました。

ゆっくりできるはずなのですが、凝った体で寝ていられないくらいに体が痛く、午前5時頃にベッドから起き出てしまいました。

うつ伏せで寝ていた様で、押さえつけられていたであろう右目のマブタも少し腫れています。


トースト1枚とフルーツの朝食をとりました。

ソファーに腰を落とし、TVで朝のニュースを見始めました。

もう少し休んでいたいと思うのですが、寝付けそうもありません。


窓から朝日が差し込む中、リラックス効果を期待し、焼酎を一杯いただくことに。

レモンや梅は入れないシンプルなお湯割りですが、めったに飲まない時間の貴重な一杯に少しの甘味さえ感じます。

これから出勤準備の方もいらっしゃるであろう中、朝からの飲酒に、少しの罪悪感と何とも言えない幸福感が入り混じります。

ちょっと酔えば、1時間ほどは眠れるかも知れません。

2025年5月6日火曜日

今年のゴールデンウィークは・・・

私どものゴールデンウィークは、ここ何年間にも渡り百貨店でのイベントでの販売がスケジュールされた忙しい時期でした。

商品がクロコダイル革なので、結構単価が高く、複数の販売になると百貨店側もより売上が見込め、双方にとって期待の高い恒例の行事となっていました。


アイデアを絞り出して、この期間のためだけに毎年違ったディスプレイを考案し、Webやハガキでお客様へご案内をお届けしてきました。

現在、弊社は営業を休止していますので、今年はそのイベントが設定されておらず、私どもにとっては久しぶりに静かなゴールデンウィークとなりました。

これで良いのかと思うほど平穏で、少し異質な感じを受けています。


そう言えば、もうひとつ思い出すのは、以前ここのブログでもご紹介しましたが、ゴールデンウィークが終わった昨年の今頃、私は痔の手術を決断し、4日間の入院をしました。

病院の手術室に入ることになったのは、人生でそれが2回目のことで、とても緊張したのを覚えています。

手術は局部麻酔で行なわれ、まず手術台の上に横に両足をそろえて座り、手術着をめくられた背中を丸め、医師による脊髄注射から始まりました。

マニュアル通りだったのかも知れませんが、その間不安な気持ちの私の肩に両手をあて、落ち着かせようとする優しい看護師さんがとても印象的でした。

下半身が何も感じなくなると、ついに手術台に横になり、広げた両足のそれぞれを専用台の上に載せられ、手術が開始されました。

お腹の辺りにシールドをかけられていたので、自身で様子を見ることはできませんでしたが、この時も看護師が私の腕辺りに手を添えてくれていました。

衝撃的だったのは、手術を終え、病室に戻ると、履いていたパンツではなく、オムツを履かされていたことでした。

そのオムツを取り外し、大事なところを見ると、手術をし易くする為だったか、竿が上向きに倒され、下から袋を被せ、横向きに貼られた2本のテープで押さえ付けられていました。

まるで浜辺でひっくり返ったカメのようでした。

さて、そこから1年経ちましたが、その手術のおかげで、痔の症状は改善され、このゴールデンウィーク中も、そこに関しては良好な日々を送ることができています。

2025年3月24日月曜日

サイズ39


クロコスニーカー DAMI no. 2979 ダークグレー。


もうほとんど黒に近い濃いグレーで、派手な色使いなどで気をてらわない大人の男性には好評でした。


少し前まではクロコ革と言えば黒が定番という時代もあり、そういう意味ではそこからほんの少しだけはずしたところが良かったのかも知れません。



クロコスニーカー DAMI no. 2979 ブラック。


こちらは思いっきりブラックですが、染色前のクロコ革クラストで先に靴を組み上げ、その後に手染めで色付けしたブラックです。


靴ヒモをブラックの平ヒモにし、ソール以外はブラックのモノトーンにしました。

靴箱の中に白の平ヒモを同梱していますので、ヒモを付け替えることで、白黒のコントラストをお楽しみいただくこともできます。



クロコスニーカー DAMI no. 1807 ブラック。


上段2足に比べ、この靴だけ木型が違い、形状がシャープになり、軽量化されたところが特徴です。


製法はワッシュタイプと呼ばれる製品染めで、革が柔らかく、履き心地は快適です。


今回ご紹介した3足はすべてサイズ39で、センチで言うと24.0から24.5cmほどです。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、ダーミジャパンまでお問合せください。

2025年3月11日火曜日

花粉症対策には・・・

ニュースの天気予報などでも報じられている様に、今の時期は花粉がマックスで舞っています。

以前もここでお伝えした記憶があるのですが、私はひどい花粉症で、病院からの飲み薬と点鼻薬がないと、くしゃみ・鼻水・鼻づまりで、仕事にならない状況でした。

寝ている時さえも鼻で呼吸ができないものだから、口の中がカラッカラになり、夜中に何度も目を覚ましていました。

未だに信じてくれない友人も多いのですが、この10年ちょっと前くらいから、そんな私があることで完全にその花粉症から解放されたのです。

きっかけは昼食でした。


外食が面倒に感じていた頃で、コンビニでおにぎりやサンドイッチに加えヨーグルトを買って、オフィスで食べていました。

それを何カ月もの間毎日続けました。

そうすると、気付かぬ内に、何事もなく花粉症の季節を乗り切っていたのです。

試しにヨーグルトを少しの間やめてみると、花粉の季節でなくても、夜中口の中が乾き目を覚ますことがあり、その効果を確信したのでした。


勝手な私の憶測ですが、ヨーグルトを食べることで、腸内フローラがより活性化し、免疫力が安定的に向上したのではないかと考えました。

もしそうであれば、花粉が舞う春に一時的に食べるというだけでは効果はなく、年間を通して継続的にヨーグルトを取り入れ体質改善を図る必要があります。

現在も、昼に取れない時があると、夕食または寝る前にでも一日に一回必ずヨーグルトを食べるようにしています。


そんな私がどういう訳か、今年はちょっと調子が悪いのです。

ヨーグルト接種を怠った訳でもありません。

考えられることと言えば、昨年私は痔の手術をしました。

その時、固い便が腸内に溜まることが痔を悪化すると言われ、手術を前後して数カ月の間、一日3回毎食後排便促進剤を服用し、日に1、2回は必ずお手洗いに行っていました。

ひょっとするとそのせいで、腸内バランスを崩していたのかも知れません。



さて、画像は今日私がいただいたヨーグルトです。

スーパーやコンビニで購入できるまったく市販のものです。

ただ、我が家ではヨーグルトにハチミツとアマニ油を落としています。

ハチミツはビタミンBやC、ミネラルを含み、またプレバイオティクスとして腸内環境を整える役割があるそうです。

アマニ油には、血圧やコレステロールの改善、動脈硬化の予防、アレルギー症状の軽減などの効果があるそうです。

何だかとても健康に良いことをしている様な気分になります。

2025年2月15日土曜日

今年のバレンタインデー 2025年


今年のバレンタインデーにもらったチョコレートはニャンコの缶に入っていました。


中にあった種類の違う3個の丸いチョコの内、一つは既に私のお腹の中ですが、最初はホワイトチョコレートでした。



包みを開くと、チョコの球の上にネコちゃんの引っかき傷が付いていました。

2025年2月12日水曜日

スノームーン



今日は満月でした。

人から聞いたところによると、アメリカ先住民は2月の満月をスノームーンと呼ぶとのこと。

冬の寒さで、大地が雪に覆われる季節だからだそうです。

2025年1月12日日曜日

今年の干支は 2025年

令和7年、今年の干支(えと)は「巳(へび)」。

正確言うと、干支は十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組合せで、今年の十干は「乙(きのと)」、十二支は「巳(み)」なので、干支は「乙巳(きのと・み)」です。

十干は「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」の10種類。

十二支は「子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」の12種類で、十干との組合せで60通りあり、乙巳はその中の42番目にあたります。

乙巳は、「努力を重ね、物事を安定させていく」という意味合いを持つそうです。


巳(へび)は神様のおつかいとしてお祀りする神社もあり、神聖な動物として崇められてきました。

脱皮を繰り返して成長していくさまから、復活と再生のシンボルとして縁起の良い動物とも言われ、へび年は事が順調に進む年と言われています。

日頃の努力が実を結び、大きな成果が期待される年でもあります。


さて、今年も行きつけのクリーニング店で、干支の置物をいただいてきました。

昨年の「辰」と同様に、へびの姿が少しいびつで残念なのですが、石鹸で大量に成形する製作工程ではこれが妥協できる限界なのかも知れません。

クリーニング店からは、「もらっておいて文句を言うな」と言われそうです。


この置物はこれから一年間、神社でいただいたお札(ふだ)の隣に置いて、毎日手を合わせます。

順調に物事が運ぶ年にしたいと思っております。