そこでは毎年の様に気付くのです、夏の間に長く伸びきった雑草が初秋のある日、大規模に刈られているのを。
2026年10月1日木曜日
疑問が解消した河川敷の草刈り
そこでは毎年の様に気付くのです、夏の間に長く伸びきった雑草が初秋のある日、大規模に刈られているのを。
2026年7月26日日曜日
置きっぱなしにされたお花
2026年6月16日火曜日
下手が暴露したさくらんぼ

調べたところでは、日本で流通するさくらんぼの7割が山形県産だそうですが、今回のものは山梨県産で、品種は「さくらんぼの王様」と呼ばれる佐藤錦でした。
そう言えば、身を食べた後のさくらんぼの茎を口の中で丸く結べると、キス上手という話が流行った時期がありました。
しかし、何のことはありません。
2026年6月3日水曜日
今年も恒例のドォーン、ドォーン

そして、台風が近づき、しっかりした雨の降る中、花火大会は行われたのでした。

昨年を含め、ここでご紹介する花火大会は今回で4回目になりますが、カメラの設定に少し慣れたためか、画像品質はだいぶん良くなった様に思います。

カメラを三脚に載せても、リモートシャッターを使わないので、本当は少しブレが生じているのでしょうが、被写対象が花火なので、それが目立たないのかも知れません。

遠くから小さくではありましたが、開始まで雨に濡れ、今か今かと待ちながら、現地で見られた方々には申し訳ない程、雨風に遮られた軒下で花火を楽しむことができました。

暑い中浴衣を着て、納涼としての花火大会も優雅な趣があり、風情があって美しいのですが、これから暑くなるぞという夏を前に楽しむ花火も決して悪くはありません。

私はどちらかと言うと冬は得意ではなく、寒さで手がかじかむ時期を越えて来て、今から暖かくなるぞというこの頃が一番好きです。

さあ、厚い上着を脱いでアクティブに動ける季節の到来です。

これから頑張っていきましょう。
2026年5月31日日曜日
口の中からのオシャレ

2026年3月26日木曜日
1年9ヵ月ぶりの内視鏡検査 その5

今回医師からは、「病理組織検査報告書」を提示いただきながら、結果報告を受けました。
まず、#1のポリープはSSAPと呼ばれ、がんになり難いポリープですが、取り除いたので問題ありませんとの事でした。
2026年2月26日木曜日
1年9ヵ月ぶりの内視鏡検査 その4
腹部を右から左へ横切るように位置する横行結腸と呼ばれる入口の所で、「これは取っておきましょう。」と医師に言われ、一つ目のポリープの切除が始まりました。
次に、横行結腸が固定されている左側出口あたりの脾弯曲というところに2つ目のポリープがありました。
一つ目に比べ半分くらいのサイズでしたが、この部位でポリープが大きくなると取りにくくなるので、今回切除しておきましょうと言われました。
一つ目と同様の工程が行なわれ、再度3つのクリップで傷口は塞がれました。
他にも小さなポリープはいくつかあるようでしたが、次回の検査で大きくなっている様でしたら取りましょうと言われ、結果として今回は2つのポリープ切除となりました。
ゆっくりとカメラが抜いていかれ、検査は終了し、医師からは後で説明をするので着替えて待合所で待つ様にとのこと。
大きな総合病院での完全分業制とは違い、看護師と共に医師も点滴を抜いたり、後かたずけを手伝うのを見るのは私にとって新鮮でした。

待合所のベンチに腰を下ろすと、時計の針は14時30分を指していました。
しばらくすると名前が呼ばれ、医師の待つ診察室へ。
アカウンタビリティが徹底しており、大腸内で撮った画像を一緒に見ながら、ポリープを取った部位を説明され、その後それらを印刷し、メモ書きをして提供してくれました。
出血があるようでしたら電話をする様にとの事。
もし夜中や連絡が取れない時は、救急車で他の病院へ行く様にとも。
その際、この印刷された用紙をその先の医師にみせれば、状況は分かりますと言われました。
と言う事は、この資料は患者への説明書であると共に、緊急時に担当する別の医師への引継ぎ書にもなっていると理解しました。

説明の最後に、注意事項が印刷された紙をいただきました。
合併症はポリープ切除後7日目まで起こりうるので注意し、それまでは消化が良い食事を取り、高脂肪食、刺激物、アルコールを控える様にとあります。
「具体的に気を付けることは?」の2段目に「ジョギングやトレーニング、散歩やゴルフなどの運動を控え・・」とありますが、散歩もダメなのかと思わずツッコミたくなりました。

今回の診療にあたり、請求された費用は次の通り。
手術 : 5,240点
病理診断: 990点
入院料等: 1,359点
合計 : 7,589点
7,589点×10×30%=22,767≒22,770円
ポリープを2つ採りましたが、当初心配した程状況は悪くなく、ホッとしました。
また、今回は予定通り検査を終え、2度の予約延期で気分を壊していたかも知れない医師との関係も改善している様で安心しました。
1ヶ月後に処置中に採取した細胞の病理検査結果が出て来るそうです。
2026年1月31日土曜日
イチゴ大福とチョコレートパフェ
最近、甘いモノを食べる習慣がついてしまって困っています。
スーパーに寄った際に、ついどら焼きやだんごを買い物かごに入れてしまうのです。
そして、更に追い打ちをかけたのは、最寄り駅から自宅までの途中にスイーツの販売店ができたことです。
その店はセルフレジの無人販売店なので、オッサンのくせにと思われるものや、安価のものを一つだけでも、人目を気にすることなく、帰宅の際などに好きに買って帰れます。
昨年はダイエットに成功し、大幅な減量ができて喜んでいたのですが、この数ヵ月で少しづつリバウンドしています。
さて、昨日は今が旬の「イチゴ大福」と「チョコレートパフェ」を買ってしまいました。
これまでの人生でイチゴ大福は何度か食したことはあるはずですが、記憶に残っていません。
今回はあまり値の張るものではなかったので、白い餅に包まれたつぶあんの中に入っているイチゴは少し小さめでした。
なので、たとえ大福の真ん中で歯を立てても、中央のイチゴが前後に動くので、上手くとらえられません。
2026年1月14日水曜日
ワニ革襟のGジャン
2026年1月7日水曜日
ささやかな日常
カーテンを開けると、前を流れる川では、ボートが水上スキーを引いて、朝日でキラキラと光る川面に放射状の波を広げていました。
その川向こうの河川敷にはドライビングレンジの芝生が広がり、週末ともなると、朝早くからひとつも空きのない打席ではアマチュアゴルファー達が汗を流しています。
その隣りには競走馬の練習用トラックがあり、複数のジョッキーがその背の上で、共に勝利を夢見ているであろう愛馬を走らせます。
南に向いた窓辺から、冬でも、いや冬だからこそ低く斜めに傾いた太陽からいっぱいの陽が差し込んで、晴れた日の昼間は暖房いらず。
他には何もなくとも、この景色を望み、日々大事のないささやかな日常に感謝です。
さて、ランニングウェアに着替え、河川敷を走って来ましょうか。
2026年1月1日木曜日
新年、明けましておめでとうございます
2025年12月8日月曜日
マーボチャーハンを作ってみました
しばらく前になりますが、ここのブログで、中華系ファミレスで、マーボチャーハンを注文した際のことをお伝えしました。
なんとなくその時のことが頭の隅に残っており、いつかは自分でも作ってみようと思っていました。
マーボチャーハンとは、炒めたチャーハンの上に、カレーライスの様にマーボ豆腐をかけたものです。
そして、今日急にそれを作ろうと思い立ち、実行に移すことにしました。
とは言っても、チャーハンは大げさなものではなく、炒めるだけの市販の冷凍チャーハン。
TVコマーシャルでも焦がしニンニクが香ると宣伝されているような、ちょっと味が濃いめのものを選択しました。
マーボー豆腐はレトルトタイプのソースに、肉と豆腐とネギを加えて加熱するだけの、ほぼ出来あえのものを用意。
当初はマーボ豆腐とチャーハンを一度に味わう事の出来る、良い選択だと思っていたのです。
特にマーボ豆腐はお箸では食べ難く、中華料理店でもスプーンかレンゲが一緒に出て来ます。
白いご飯や他のおかずを取る際は、お箸に持ち替えるのが面倒だったりします。
それを、マーボ豆腐とチャーハンを一緒にして、最初からレンゲで食べ始めると言うのは決して悪いアイデアではないはずでした。
確かにそれぞれを個別に食べると、何の違和感もなく、楽しめたのかも知れません。
しかし、二つのものを組み合わせ、ひとつのお皿の上でいただく際には、結果として、それぞれを生かす準備が必要でした。
まず、チャーハンは、味を濃くせず、炒り卵を加えるなど、食材を増やした方がマーボ豆腐とケンカせずに良かった様でした。
マーボ豆腐は今回四川風を選んだのですが、こちらも味が濃く、更に辛いので、チャーハンが打ち消される様で調和しませんでした。
あまり辛くないマーボ豆腐の素を選び、水で溶いた片栗粉でトロミを出して味を少し薄めるとまろやかになり、それをチャーハンにかけるともっと馴染む様に思いました。
人間関係でもそうですが、個性が強い者同士が集まると、衝突することが多いというのと同じことでしょうか。
今回の失敗を生かし、再度チャレンジしたいと思います。
2025年10月17日金曜日
小雨の中を走ってきました
きれいになった河川敷の土手ですが、その分、心ない人達によるゴミの投棄が目立つ様になりました。

























